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いまエネルギー分野で(他との比較ですが)安心してお金張れるのは、再エネ関連ですから。
ただ、大場さんご指摘の通り、化石燃料のニーズがしぼむわけではなく、途上国を中心に今後も需要は伸びていくので、その開発を誰がやるか、リスクマネー化すると結局コストが上がるのでそれが生活に与える影響といったものも考えておかないと・・というところでしょうか。
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ShellやBPと並んでTotalも着々とポートフォリオの入れ替えが進んでいますね。
ブラジルやアフリカ各国で原油関連しさんの売却を進めて本件の様な再生可能エネルギーへの投資が進んでいます。ただ、トランジション時期に重要となるガス関連資産などは相応に保有しています。

https://www.nasdaq.com/articles/frances-total-sells-equity-stake-in-brazil-offshore-oil-project-2020-09-28

https://www.rigzone.com/news/total_gabon_sells_assets_for_up_to_350mm-31-jul-2020-162883-article/
今は、ボラティリティが激しい石油産業よりも、再エネの方が安定したリターンが得られるので、利益率の高いアセットを得られない負け組石油会社は、こうする他ありません。

しかし、今後の石油上流開発は誰が担うんでしょうか。
フランス石油大手トタルは、インドの再生可能エネルギー開発企業アダニ・グリーン・エナジー(AGEL)の株式と同社保有の太陽光発電事業の取得で、25億ドルを支払うそうです。石油大手なのに
トタル (フランス語: Total S.A.) は、フランスのパリ近郊ラ・デファンスに本部を置く多国籍企業である。国際石油資本であり、スーパーメジャーと呼ばれる6社の内の一社である。石油化学の研究・開発の分野では世界屈指。 ウィキペディア

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