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【休む】という選択肢をいかに使えるか。だと思います。
仕事も残業の美学もまだ蔓延っている印象です。

以前、カウンセリングを担当した方も、
『勇気を持って休んだ』と仰ってました。
労働者の権利に有給休暇はしっかり補償されているのに。
まだ精神論で考える方が少なくはないのだなと。

不登校支援の現場でも、
【頑張って毎日学校行こうね!】
という支援はありません。
学校と向き合いつつ、休む選択肢を使うときは自己責任で使っても良いと思っています。

大人も子どもも
【休まざるを得ない状況】
になる前に、一旦自分の意思で休んで、また仕事や学校に向き合える社会ができていく事を願います。

そのために、まずは、大人が【休む】という選択肢を今よりも取れる社会になるために、一人一人が思いやりをもって生活をすることが大切です。
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当然です。
学校教育では、休むことは良くないことだと教えられます。部活動で休日を使うことも、教員が休日返上で授業を作っていることも、生徒はよく知っています。
私は休み方を知らないというよりも、休むことを大切にする世界を知らないと言う方がしっくりきます。
野球部ってさらに特別で、学内でも休みが最も少ない部活でした。さらに、デッドボールが当たって病院に行った子が怒鳴られていたり、怪我をしている選手が揶揄されたり、休んでいるものにとって厳しい環境でした。
未だに納得できません。だから教育界を変えたいと思ってます。
人によって「頑張る」ラインが違うと思うので自分に合った頑張りを継続するのが大事ですよね。

特に周りの頑張りすぎている人を見て自分も同じくらい頑張り続けないといけないと思い込んでしまうとあまり良くないので、人と比べずあくまで自分が出来る事をやっていくのが良いですね。
お医者様のお話だので雲の上の話かと思いきや、高校3年の模試で偏差値が30台であったことやこの記事の依頼を受けるまで燃え尽き症候群の経験から何を得たのか何を伝えたいのかがわかっていなかったなど、最初からとても共感できるお話で引き込まれました。

頑張るためにもしっかり休む。当たり前のことですが、休むことがこれまであまりにも軽視されてきたと感じます。休みの取り方が上手な人が成功する事例がもっともっと増えると世の中変わりそうですね。
A.T.カーニー時代の尊敬する上司の教わったことに、「弛緩」と「集中」のマネジメントというものがあります。
「集中」と「弛緩」をバランスよくとることも大切ですが、実は「弛緩」をするから「集中」ができるというものだったかと思います。
先に徹底的にリラックスし、自分を緩める(弛緩)ことで、その後の集中したパワーを引き出すという逆転の仕事術です。
「ちゃんと休む」大事ですよね。休むことがストレスになる時は「もう休みたい」と思えるまで頑張っちゃった方がスッキリしますが、そのタイミングで休めることも大事。

個人的には最近「あえて制限をかけることで工夫を産む」がモットーです。昨年育休をとりましたが、実際には自分が妊娠出産したわけではないのでやろうと思えばいつも通りに働くことも出来たわけです。休みの期間中の外来患者の申し送りなどは凄く大変で、しかも休まなければ必要のないことでその選択もしようと思えばできる。「いや…この人が少ない状況で休めないですよね」って自分を正当化して、職場からも有り難がられて。でも、あえて制限をかけて、その中で上手くやることが何か自分のプラスになるのではないか?という漠然とした考えがあり、もちろん家族関係においては絶対にいいと思い育休をとりました。家族とたくさん時間を使えて良かったし、普通に仕事していただけでは絶対に分からなかった何かが少しだけ分かった気がして(育児と仕事のバランスとか気持ちの切り替えとかなのかな?)。大袈裟に言えばイノベーションが起きました。

俳句とか短歌に近いのかも。思いがあるのなら好きなだけ書けば良いのに、あえて5 7 5 (7 7)などと制限をかけることで創造性が産まれる感じが。

ついつい自分も無理しがちですがちゃんと休まないと、と思いだせた記事でした。
サイボウズ株式会社(英語: Cybozu, Inc.)は、東京都に本社を置くソフトウェア開発会社。グループウェア「サイボウズ Office」シリーズなどを手掛ける。 ウィキペディア
時価総額
1,277 億円

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