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過去の事例に鑑みると、巨大国家プロジェクトにはスタート初期から参入するのが中国ビジネス成功の基礎となります。

記事にもありますが、中国での電力は石炭火力発電が主力であるということは、まだまだ発展の余地が残っているという事に他なりません。

長期的にも、関連ビジネスが盛り上がっていきそうです。
世界の温室効果ガス排出量の4割強は中国と米国なので、中国が真面目に取組むのはいいことです。

ただ、排出権の取引では効果が薄く、他に発表しているグリーンへの産業転換の実行がカギ。
パリ協定に準じて諸外国が2050年目標としている脱炭素を、中国だけ10年後の2060年としているが、もうGDP世界2位なんだから先進国として対応してほしい。
中国でもETSの運用が2月から始まるそうです。
「新たな規則の下では、温室効果ガス排出量が年間2万6000トンを超える2200社以上が、2月1日から排出権の取り引きを開始できる」

中国の脱炭素に向けた取り組みは下記記事のコメント欄も参考になります
2060年までにCO2実質ゼロ=米中対立の中、協調アピール―中国主席(時事通信社、2020年9月24日)
https://newspicks.com/news/5246644