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「資金不足のNPOは多く、休眠預金が地域にとって重要な存在になっている」休眠預金は事業助成なので、それを活用した先をどこまで見据えられるか。

NPOなどへの助成金審査をしていて①コロナの影響を受けたひとを直接支える②新たな事業を作る③に①と②のハイブリッド。

この③が難易度高いけれど、規模の大小、エリアを問わずに③を言語化して申請されるNPOもとても多い。

採択・不採択の分岐点のひとつは、言語化できる部分を、どの切り口で伝えるかなのだけど、ここが「一生懸命頑張ります」のところも目立つ。

それに加えて、審査委員は必ずしもある分野に精通していないので、ある分野の暗黙了解が前提だと理解が進まない。

ここらへんがポイントの認識。
RCFも、休眠預金を活用した被災地の復興支援事業を進めています。
『20年末に山梨県で開かれた休眠預金に関するシンポジウムでは、出席者から「資金不足のNPOは多く、休眠預金が地域にとって重要な存在になっている」との意見があがった』