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「朝日新聞が、戦前は、戦争行け行けドンドンの新聞だった。戦争の旗振り役だった。今からは想像もつきませんけれど。

まあ、朝日だけでなく、当時の新聞はおしなべてそうだった。

戦後、朝日新聞は、これを深く反省した。そこで、つとめて良心的な新聞になったのです」

どっとお笑い。今も昔も、朝日新聞は(「朝日新聞も」ですけど)ビジネス第一。そういう読者に売れるから、そういうスタンスなんです。

満州事変の頃、朝日新聞は「旗幟鮮明に」反戦論でした。ところが、当時の庶民は「イケイケどんどん」が好きで、勇ましくない話は嫌われた。不買運動まで起こり、反戦の朝日新聞は部数が激減。
営業判断で「支持」に転向したことが分かってます。

反省したのは「良心」ではなく、売り上げ。

敗戦とともに、戦前知識人の多くがクルリと手のひらを返したさまは、たくさん検証されてます。そんな読者に支えられてクオリティ・ペーパーを名乗ったわけですね。
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商いの観点が抜けている。戦前の新聞が、朝日をはじめ戦争を扇動したのは、その方が号外含めて売れるから。そしてそれは政府の意向とは逆で、高橋是清があまりに大衆を扇動するので「新聞を黙らせろ」と怒った。
さて、これ、現代の何かに似ていませんか?専門家を黙らせろと誰か言ってましたね。戦前の新聞の役割を今は別の誰かがになっている。その裏には商いの観点が絶対ないとは言えない。
結局
「朝日新聞が何かにつけて政府の批判ばかりを繰り返す本当の理由」
は全くわからなかった。読んで損した。

ストレートに言えば、所謂1960年代の反体制の意識高い系な方々が盛り上がってた時代にマッチする紙面で読者を育て上げ(洗脳し)、その読者に安心感を与える論調のまま今に至る。

それだけだろう。

ウチの親世代は盲目的に読み、信じて疑わないもの、朝日新聞。

最近の気持ち悪いオンラインサロンに通ずるものがある。
日経は株価で、投資家をつかむ。古くは繊維相場で読者をつかむ、業界新聞も現れた。朝日はイデオロギーで旧インテリ層を掴んでいたが時代がかわり、右、左という単純な構図で読者がわかれない。
デジタルディスラプションで、情報は無料となり特徴のないメディアはディスラプトされる。