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対面がポイントですね、この時点までになんとか状況を落ち着かせたいし、ある意味では落ち着かせる展望も描けているはずです(ワクチン接種や気候の変化など)。
我が国がその頃までにどうなるか、経済と社会が焦土と化してなければ良いですが。
ブレグジットでEUと袂を分かったばかりの英国にとって、6月のG7は是非とも対面で開いて議長国として存在感を出したいところでしょう。治験中の段階からデータを集めて迅速にワクチンを承認して接種を始めた英国。未だ高い水準の感染が続いていますが、心なしか減少傾向が見られないでもありません。今後も必死に普及に努めそう。
主要国はどこもワクチン接種を急いでいます。主要7か国で承認すらされていないのは我が国だけですが、オリンピックを絶対に開くと言いながら、大丈夫かな・・・ (^^;
ジョンソン政権は、EUからの脱退後、"Global Britain"をアピールする好機と捉えているらしい。
日本がオリンピックの開催にこだわっているのと同じで、イギリスもG7サミットの開催をこだわっています。
コロナウイルスからの勝利を印象付けたいのでしょうが、安全第一でお願いしたいです。
世界の首脳が集団感染したらシャレになりません。
対面のサミットとなると、各国の職員たちが事前に往来するなどの必要が出てくると思います。

ワクチンの効果も不明な今、決定すべきことなのでしょうか?

首脳が動くと、その何十倍もの人間が動かなければならなくなります。

個人的には大いに疑問を感じます。
今年は、アメリカが大きく政策転換(→特に外交交渉)をしてくることが固いですし、イギリスがBrexit後の自国のポジションを再構築することを模索しています。
となると、今年G7を開かない、又はオンライン会談にしてしまうと、G7の存在意義が低下して、各国バラバラに存在感を高める為に動くようになるので、相対的に外交下手な日本は、G7を開催して貰う方が有り難いことが多いのではないでしょうか。

6月になれば気候も良くなり、ワクチン接種もそれなりに進み、ある程度収束状態になることが期待できるはずです。
随行者はメディアを含めて全員ワクチン接種が義務づけられる可能性も高いと思います。
参加国の中で日本がワクチン接種は一番遅れています。菅首相、扇情的なメディアに振り回されることなく、確実に進めて欲しいものです。
G7の首脳が全体的に若返っているとはいえ、たとえばバイデン次期大統領(78)が英国異変株に感染したらどうするのでしょう。6月といえばまだまだコロナ対策や経済対策などかじ取りに追われているはずなので、首脳が外遊している場合ではないような。
G7に加え、ジョンソン首相肝いりの韓国、インド、豪州も加えた民主主義国によるD10(Democratic 10)の初会合ともなるわけで、可能な限り対面でということでしょう。

ジョンソン首相は1月に予定していたインド訪問もコロナ対応優先でキャンセルしていますし、D10がオフラインで集まれば二国間会談を開催しやすいという利点もあります。

6月には対面での会談ができるところまで、各国の状況が落ち着いていることを願うばかりです。