新着Pick
1294Picks
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
渋沢栄一さんはお金の流れについて考え、どうすれば社会や経済をよくすることができるかをまとめました。日本初の銀行設立はそのアウトプットのひとつです。

いま日本の銀行は、渋沢栄一さんが描いた理念を実践しているでしょうか。お金の正しい使い方をしてほしいと切に思います。
人気 Picker
お金の使い方について、渋沢栄一の教えを今の時代の文脈で表すと、それはMeからWeへだと思います。また、お金とは「ありがとう」の連鎖で社会に巡り回るもの。

こんなことを特に次世代の子どもに感じてほしいと思ってます。子どもたちが分かってくれるのであれば、大人たちもわかるはずだから。
渋沢栄一が生涯に携わった事業を見てみると、その多くが当時の最新の技術・知見を活かしたものであったことに気づきます。
例えば王子製紙は洋紙生産を行う会社ですが、洋紙を安価で大量に生産したことで活字印刷が確立されて人々に情報が広まることを思うに、現代に置き換えると、インターネットプロバイダーのようなものではないでしょうか。
もしも沢栄一が令和の時代に生きていたとしたら、当時と変わらず、社会課題の解決を目指すスタートアップに携わっていたんじゃないかと感じる次第です。
日々変わる社会の価値観や世界の常識を認識することは重要ですが、「不安や苦悩も、逆に期待とか希望も感染」、そんな時代だからこそ、周囲の声に惑わされず、自分の価値観をしっかりと持って言動すべきだと思います。
【お金は「ありがとう」の連鎖によって、世の中に流れています。子どもたちには「ありがとうの増幅を応援することが、投資だよ」と話します。】

これが本質だとしても、今の貨幣にはこれを表現する力は弱い。ブロックチェーンなど含めて、もっと人がこの本質を感じれて、またそうなるように努力できる貨幣制度とはどんなものなのだろうか。
こういうお金の使い方、投資の仕方を学ぶような場所が小さい頃にあったらよかったのになぁと誰もが思います。元村上ファンドの村上さんもよくおっしゃっていますが、お金と向き合う時間が日本は圧倒的に少ない。

かつての坂本龍馬フィーバーのように、2021年は渋沢栄一フィーバーになりそうですね。
小・中学生からこういうことを学んで欲しい。
この連載について
私たちのお金を取り巻く制度は毎年変わり、新しいサービスも次々と生まれる。2021年は、私的年金の「iDeCo(イデコ)」が加入しやすくなり、新しい「スマホ銀行」も生まれる。「マネーストラテジー(お金の戦略)」をどう練るか。自由に生きるために、今こそ武装しよう。