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今の3年生がどのような高校時代を過ごしてきたのか、簡単に説明したいと思います。

大学入試改革が始まる学年で、改革のポイントは記述式・英語民間試験の利用・e-ポートフォリオを使った調査書の活用、の三本柱でした。その方針が示されていたので、入学した時から英検やTOEICなどの資格取得に励み、調査書に書く項目を増やせるよう、課外活動を増やしてきました。また、選択式ではなく記述式で高得点が取れるよう記述問題を多く解いてきました。

で、1年ほど前にこれらがすべて消えました。萩生田大臣の「身の丈」発言で英語民間試験が消え、50万人の採点が不可能ということで記述問題が消え、どの大学も活用しないということでe-ポートフォリオが消えました。

現場はこの変更にひたすら振り回されてきました。受験に必要だからと生徒に英検や課外活動を勧めてきたのですが、それも全てひっくり返され保護者への謝罪に追われました。

そんな中でコロナが発生し、6月まで休校。夏休みも半分で熱中症になりながら勉強をしてきました。3年生の最後の大会も全てなくなり文化祭や体育祭も縮小、感染におびえながら皆マスクをして黙って授業を受けてきました。

彼らが将来「この国を信じない」「大人を信じない」と言っても、自分は返す言葉はありません。

今日から始まる受験シーズン。彼らがベストを尽くせることを願います。
Tatematsuさんのコメントに共感します。高大接続改革に10年近くかけましたが昨年の入試要項と今年のものを比較すると、「大学入試センター試験」から「大学入学共通テスト」という8文字だけの変更で、入試科目も配点も何も変わっていないというものが多く見られます。eポートフォリオなどは、ほぼ自滅の状態で、生徒でなくとも何だったのかと言いたくなります。

国は失敗を認めないでしょうが、今回の高大接続は明らかに失敗でしょう。それに振り回されたのは生徒ですし、そうした社会を作った責任は大人にあると自覚しています。記述式に焦点がすり替えられた際に何とか止めてほしいと委員の方にもお願いしましたが、結局発言機会が限られているので、どうにも止まらなかったと伺いました。

大人の事情に振り回されたことは確かだと思います。ただ、それもバネにして新たな時代を作っていってほしいなと。どの世界でも一期生というのは、魅力的な力を発揮していますから。
受験生を応援するような暖かい日。

悪天候に悩まされる年が多かったですよね。コロナ禍で、こんな大変な時期だからこそ、それを乗り越えて、がんばりましょう。

受験の思い出話は、受験校を決める時に、先生から「寝ぼけてちゃダメだぞ」と親の前で言われたこと。

進学校だった母校は、合格率を上げるために、偏差値が見合った大学を受験させようとしていました。

自分の偏差値はというと、模試の「ABCDE」5段階評価で、志望校すべて「E」判定でした。先生が言うことも、ごもっとも。

先生から薦められたのは、大学の夜間課程でした。しかし、それを振り切って、志望校だけを受験して、1校だけ合格しました。

まさに前例がない状況での受験、みなさんの人生に彩りを添えてください。人生の中のほんのひとつの出来事です。
試験監督をしている大学教員の試験中の気持ち.
「誰も手を挙げるな...誰も手を挙げるな...誰も手を挙げるな...誰も手を挙げるな...」
もはやセンター試験とほぼ変わらないのだから
名前もセンター試験に戻せばいいのに

で、受験生や教育関係者を振り回した責任は誰が取るの?
私の高3と言えば、部活の県大会で負けてチームメイトと泣きながら抱き合い、その後は形式が安定しているセンター試験を含む大学受験に向き合う…という実に高校生らしい日々でした。
今年度の高3生は、センター試験の廃止で振り回された挙げ句、インターハイや県大会も中止となり、緊急事態宣言下で未知の共通テストに挑まなければならない…
大きな困難を乗り越え、今後の日本に多大な影響を与える世代になることを期待します。
ニュースの内容よりコメント欄が非常に為になる記事です。
当事者ではないので勝手なことも言えませんが、確かに振り回されてきたところがあるにせよ、それも良い経験だったと思えるように歩んで貰いたいなと思います。
国もコロナや体制が変わったり色々な環境に振り回されています。誰が悪いのか。一人の責任にはできないでしょう。
過去は変えられないし作れるのは未来だけなので前に進むしかない。
受験生のこれからの未来を心から応援します。大人って楽しいですよ。
ものすごいスタートとなりましたね。
初めての大学共通テストに加えて、コロナ禍での感染対策。
色々ケアしなければならないことが多いですし、運営者の大変さが容易に伝わってきます。

受験生の皆さん、色々不安でしょうが頑張ってください!!
国立大学卒業生として、今年受験される皆さんにエールを送りたいと思います。お役所に振り回され、コロナに振り回された1年でしたが、受験生全員条件は同じです。受験日当日自分の力が発揮できるか否かが全てです。

人生に於いて中々このようなフェアな試験(選択)は今後滅多にありません。面接は面接官の当たり外れや相性に左右されます。

10代の時にある目標を持って努力したことは、結果がどうあれ一生の宝になります。それは受験でもスポーツでも一緒です。社会に出たらもっと人生は理不尽です。

どの教科も学んだことは教養として、貴方の人生を豊かにします。そして思考力はある程度の知識量の上に成り立ちます。

受験生の皆さんが最善を尽くされること、心よりお祈り致します。
前例のない環境での受験勉強に入学試験。
来年でもインフルエンザに気をつけて生活はしていますが、その比ではないストレスもあったかと思います。
受験生が力を発揮できることを祈ります。
日本放送協会(にっぽんほうそうきょうかい、英称:Japan Broadcasting Corporation)は、日本の公共放送を担う事業者。よく誤解されるが国営放送ではない。日本の放送法(昭和25年法律第132号)に基づいて設立された放送事業を行う特殊法人。総務省(旧・郵政省)が所管する外郭団体である。 ウィキペディア