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危機感だけではなく、挑戦することで初めて見えてくる未知なることへのワクワク感と好奇心。恐怖を煽るだけではなく、未来への希望の両方が必要なんだと思う。
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変わらなければ滅亡といくら口で言えど、何も変わらないのは、今それでなんとかなっているからに他なりません。
本当に切羽詰まれば、理屈抜きで人間は生きるために必死に動こうとします。
それが動物の本能というものです。
裏返して言えば、まだ日本にはそれだけの余裕があるということなのです。

太平洋戦争末期、連合艦隊最後の戦いとなった戦艦大和の沖縄水上特攻の際、大和の哨戒長である臼淵大尉は以下のように言ったと言われています。
    
「進歩のない者は決して勝たない
負けて目覚める事が最上の道だ
日本は進歩ということを軽んじすぎた
私的な潔癖や徳義にこだわって本当の進歩を忘れていた
敗れて目覚める、それ以外にどうして日本が救われるか
いま、目覚めずして、いつ救われるか
俺たちは、その先導になるのだ
日本の新生にさきがけて散る、まさに本望じゃないか。」

かつての日本が大勢の若者たちの命を犠牲にして、ようやく目覚めたのだとすれば、今の日本が目覚めるためには、まだ敗北が足りないのかもしれませんね。
確かに楠木さんの仰る通り、日本という集合名詞で括ると思考停止に陥りますね。ビジネスもサステナビリティも人材も全てグローバルにマクロミクロで見る。特に情報源を意識的に変えていく必要がありますね。

---下記本文より引用(楠木さんコメント)---

日本的経営や日本企業といった、日本という集合名詞でくくってしまうことに問題がある。それでは競争理論が成り立たない。
日本的経営など存在しない。企業は個別に違うので、もっとミクロで見て、個人として一人一人が何をやるのかを考えるべき。
「若者、バカ者、よそ者(女性がよそ者とするなら)がイノベーションを牽引する」というような話しだと理解しました。多様性がイノベーションの源泉になるという考えには心から賛同する一方、必要なのは多様性のみならず、一人一人の個性や考えに心から敬意と好奇心を示して聞き入れるインクルージョンの姿勢もあるかなと思います。

日本の企業の多くが同一性、同質性を求めるというのは事実かと思いますが、実際にそういう企業にいる人は誰一人として同じ考えや特徴を持っていないと思います。問題の本質はそのような違いを持っている人の存在すら十把一絡げにして「みんな同じだ」と信じてしまうマインドセットではないかなと。
目の前にいる同じように見える人も、みんななんらかの形で異なる考えが本当はふつふつと沸いているはずで、そういう違いにどれだけ気付けるのか、どれだけ歩み寄れたり、その人の声を引き出せるのか、
そういうことを考えることぬきに、ただ単純に若者や女性を入れればなんとかなる、と短絡的に日本企業が考えても未来は明るくないと感じてます。

日本企業の外国籍エンジニアの採用支援を2013年からしてきました。
採用された外国籍エンジニアの人が思い切り輝いてイノベーションに貢献している企業もあれば、個性を押しつぶされただの歯車となってしまっている企業もあります。

インクルーシブなマインドセットありきの多様性の追求で日本が明るい未来に進んでいけると願っています!
駄目出ししても、できない理由を解説しても、前には進めませんよね。

「なぜ、日本は変わらないのか?」という問いに対しては、「こうすれば変わることができる」というのが回答です。

日本を変えるには、まず個人から変わることができる体質に変化することが大事だと思います。

以下、以前にまとめたものがあるのでご興味ある方はご覧ください。

3ヶ月で「変革体質」になる方法
https://note.com/manji_insights/n/n605fd84fdcdb

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
全てが集約されています。でもついに変わらないといけなくなってきた。歴史的に外圧で今まで変わってきたけど、未曾有のパンデミックで追い込まれてきました
"古坂 なぜ日本は変われないのか?
楠木 変わらなくてもここまでやれてきたから。"
「あおり」と書いた時点で、その人の意見は聞く意味がないと判断しました。レベルがトランプ派と同じです。