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後でご専門の方からご解説あろうかと思いますが…

やっぱこれだけの投資規模になるのは、過去のハイテク産業の成長で得られたキャピタルゲインが新たな投資マネーとして再循環していることが大きいように妄想します。

なので、日米で単に金額規模の差ばかり気にしている場合ではなく、世界で戦う日本発スタートアップが増え、キャピタルゲインが増え、結果として循環する投資マネーが増えていく流れをつくるべく、チャレンジを重ねていく必要があるように感じました…

あと余談ですが、日経のコメント欄、こんな感じなのですね…
興味深い…
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いくつかの記事でもコメントしていますが、アメリカのVCにとって、投資先のコロナの影響は50%以上が追い風、無風という分析結果もあり、投資ペースは勢いを増しています。

一方で有力投資先には資金、経営サポート含めがっつり実施するが、それ以外の先は注力しないという動きも出ており、スタートアップ側の二極化が進むと思います。結果有力スタートアップと連携できる企業とそれ以外という、オープンイノベーションでも二極化が起こるのではないでしょうか。

日経のコメントでは誰がアンカーとなり、市場規模を拡大させるかというコメントもありますが、グローバルの投資家が投資をしやすい投資に関するルールや仕組みのアップデート(投資条件、バリュエーションに関する考え方、モニタリングの仕組みなど)が鍵だと考えています。
全世界同時金融緩和は、投資家側で壮大な金余りを生み、リーマンショック以降一旦減ったVCアセットクラスに資金が戻ってきている。それと同時に、コロナによって5年後にワープして、社会・生活の変化による新しいテーマの出現、遅れていたDXの加速など、スタートアップ側での魅力的な機会の登場と相まって、米国はもちろん日本でもVCが活況を呈している。
株式市場が良かったから、その一点に尽きます。歴史上スタートアップ資金調達額と株式マーケットは完全正相関していて例外はありません。市場が良いのはコロナによる財政大出動と金融緩和、そしてリモートDXブーム。世界中いま景色は同じ。
カネあまり状況なので、どのアセットクラスも同じ状況で選別が激しかった模様、つまり「有望」なアセットに資金が集中するが、そうでないところはコロナ前よりも調達しにくく。
オンライン元年においては、ベンチャー投資領域においてはトラックレコードのある起業家などが「有望さ」の評価に繋がったが、そうすると一点集中しすぎるため、その他の尺度でも評価されるようになるのでは?
日本においてもIPOマーケットが活況である事を背景にスタートアップの資金調達のリリースが続いています。高い成長性を期待されてsales multipleでプライシングしたIPO企業が、バリュエーションを正当化する業績を実現していく事で、好循環が継続すると良いですね。
この記事では詳しく言及されていませんが、米国のVC資金調達全体に占めるシリコンバレーのディール数の割合が減少傾向にあることにも注目です。
米スタートアップデータベースのPitchbook社によると、シリコンバレー比率は年々減少傾向にあり、2021年には20%を割る水準になるとも言われています。
高い生活コストとリモートワークの進展で、スタートアップがシリコンバレー外に移転するケースが増えているようです。
同レポートによると、移転するスタートアップを追いかけ、オースティン、アトランタ、ロサンゼルス、ボストン、ニューヨークなどでVCが増えているとのこと。
海外VCが日本のスタートアップ投資に興味を示すなど、VCのリモートワーク化で、今後、資金調達がよりボーダレスになっていくのではないかと思っています。

参考:PitchBook Analyst Note: 2021 US Venture Capital Outlook
https://pitchbook.com/news/reports/q4-2020-pitchbook-analyst-note-2021-us-venture-capital-outlook