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EU各国でもワクチン接種ははじまっているのですが、フランスを代表する製薬メーカーであるサノフィのワクチンの開発が失敗して遅れる見込みになったので、フランスでは政府があまり早期のワクチン接種に積極的ではない、というような話をパリに住む同僚のイタリア系ドイツ人が言ってました。真相はわかりませんが、政治的な意図でできる対策が後回しになる、その時に最善の策を取らないというのは後々禍根を残しそうです。
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困りました。オフィスワークの方は対応出来ると思いますが、店舗経営は単純にオープン時間を早くしたらその分売上が上がるとは限りません。

イギリスがかなり深刻な状態なので、2月に3回目のロックダウンを回避するためだと思われます。

ただ若者達の家飲み(そしてその後家庭内感染が広がる)が減少するとも思えず、我慢が出来ない国民性なので効果がどの程度出るのか。寧ろ交通機関やスーパーの混雑も予想されています。

早くワクチン接種が普及することを祈るばかりです。

追記
18時〜6時の間、外出禁止になります。18時まで仕事をしてそれ以降帰宅は許可されています。又病院に行く、子供の迎えに行く等と共に犬の散歩(自宅から1キロ以内)も許されています。
行動制限の強化は、ワクチンの供給開始までの一種の「時間稼ぎ」なのでしょうが。コロナを防いでも社会が壊滅しては無意味だと考えるのは私だけではないはずです。フランスや英国の様子を見ていると社会の疲弊は深刻であり、わが国でも徒に医療「壊滅」を煽る動きは如何かと思わざるを得ません。
医療サービス以外の産業でも、供給のあり方を変えることは大変です。しかしながら何とか対応している。あらゆる産業で最も重要な医療サービスが崩壊しないためには、他の産業を犠牲にしても何でもやれ、では、スジが通りません。
フランスの人口100万人当たりの累積死亡者は942人と日本の23人に比べて約40倍(ジョンズ・ホプキンス大学調べ 12月末日)にも上ります。
今回の全国的な外出禁止令は「ロックダウンが嫌なら、今は大人しくしろ!」と言う首相から国民に対する明確なメッセージだと思います。
しかし、欧州ではロックダウンを続けていたドイツも何もしなかったスウェーデンのどちらも秋以降は陽性判明者が増えています。アジアでは死亡者が少ない台湾でも陽性判明者は0にならず、タイはミャンマーからの外国人労働者による新規感染で爆発的に陽性判明者が増えました。
どちらにしてもしばらくはハンマー&ダンスを繰り返しながら、ニューノーマルな社会を模索するしかないようです。
結局行動規制をしたところでダメな国はダメだって話でしょうな。自由を制限されるということは、国家権力によってその間の寿命を短縮させられる自由刑と実質的には変わらないですからね。
カステックス首相は、国民の模範的な行動によって、フランスの事態は近隣諸国に比較して制御されており、まだ医療状況も安定していると述べた上で、それは脆いものであり、今のうちにイギリス由来の変異株の拡散を防ぐことが不可欠だと訴えていた。
フランスの人々が、これにどれだけのレベルで、いつまで耐えられるか注目したい。
午後6時以降の外出禁止は、日本でも起こり得る可能性がある。コロナの感染防止対策ができる、という観点以外にメリットが見当たらない方策。今回フランスが収束に向かわなければ日本で実施される可能性も減るだろう。
どれほどの効果を上げられるか。
時間による制限は本当に意味があるのでしょうか?
日本では時短した結果昼飲みを勧める店が増え、
夜間の外出が減っても昼間に感染拡大が予想されます。

18時以降外出禁止にすると、生活スタイルが朝方になり、早朝からスーパーや飲食店が開くようになり、感染拡大のタイミングが数時間前倒しになるだけのようにも思います。
18時以降の外出禁止だともう何もできませんよね。。
ストレスが半端ないと思います。
早くワクチンが普及して欲しいです。
各国で相当コロナ対応が厳しくなってきていますね…医療側の受け入れがキャパオーバーになっているのではないかと思います。
フランスの18時って、日本人だと16時くらいの感覚ですね…