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ゲノムレベルでは人類全員が少数派。生存本能に任せて小さな自己保身に囚われるのではなく「生命原則を知り、私たちがただ本能に翻弄されるのではなく視野が狭くなりがちになる性質をもっていると理解した上で、主体的に思考する」という条件つきで世界は良くなっていくと考えています。
「私たちはエネルギー節約のために、どうしても思考停止に陥りがちです。生命の原理原則では、限られたエネルギーを効率的に使うことは理にかなっていますから。」なるほど。ただ、最近のコロナ関係のコメントを聞くにつけ「もっと政府がいろいろしてほしい=私たちは考えない」という印象を持ちます。エネルギー節約になれると、楽なのでそもそもの絶対量が減ってしまうのではないかと思われてなりません。
ゲノムレベルから見れば全員がレアバリアント、全員がマイノリティ。

社会全体から余裕がなくなり、小さな自己保身欲が強まって分断が進んでいる今だからこそ持ちたい大局的視点を提供してくれる、よい記事ですね。
書籍の編集協力と、今回の記事を担当しました。

本文の最後にある「思考こそが人類にとって唯一の希望」という言葉は、本の企画が立ち上がった初期のころからあったキーワードです。どのように思考するかは人それぞれだと思いますが、生命科学的思考がヒントの一つになればと思います。思考は人類の特権のようなものですから。
『SDGsには「貧困をなくそう」「飢餓をゼロに」などがありますが、他者を救ったから自身が何かを失う利己vs利他というものではなく、他者を救うことで、結果として人類全体の生存を担保することになります。』
"情けは人の為ならず(自分の為)"、という諺や"先義後利"という四字熟語の意味がとても良く当てはまる。(こういう言葉を考えた先人は凄い)
脈動する情熱で初速を生む、行動という高橋さんの記事を数年前に何度も見ました。友人知人にも多く紹介させて頂き、ほんと糧になったの思い出しました。
去年コロナ振り返ると、動いてない自分。
また今回の本も何度も読みそうです。🙏
"ゲノムレベルでは全員マイノリティ"
"ずっと「ウィズウイルス」の時代"

人類同士の対立、多数派や少数派、異質なものを排除するなどが、小さなことに思えてくる概念ですね。

視野を広く持ち、よく思考し、前向きに行動を続けよう、そう思わせてもらえる連載でした。
遺伝子レベルでは一人一人が見ないユニーク。だから誰かを排除する事自体馬鹿げてるは本当ですね…
ゲノムで見れば、人間は皆少数派という主張は理解できますが、どちらかというと、現在の差別と分断の発生は、教育とか、社会などの後天的な要素ではないでしょうか。

ちょっと極端すぎるような・・・
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。