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関電の大飯原発4号機、17日に運転再開 原発ゼロ緩和へ電力需給緩和に

産経ニュース
関西電力は14日、定期検査中の大飯原発4号機(福井県おおい町、出力118万キロワット)の原子炉を15日に再起動し、17日に発電を始めると発表した。大飯4号機は関電の原発で最も出力が大きく、寒波で逼迫(ひっぱく)していた電力需給の緩和に一定程度、つながりそうだ。
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福島第一の事故費用が10兆円になった場合、コストは1kWhあたり約0.2円の増加。
建設的な議論とは1kWhあたりで考えることだと思います。核廃棄物のコスト、電源交付金のコストも含めての議論が↓の記事で書いてあります。

原発のコストを考える、エネ庁より
https://www.enecho.meti.go.jp/about/special/tokushu/nuclear/nuclearcost.html
危機打開の一手となるか。今後の建設的な電力政策・原発再稼働の議論につながることを期待。
大飯原発4号機は、関西電力の中でも定格電気出力が最も大きな部類に入る118万キロワットの原発。原子力発電所は最低でも13ヶ月に一度、発電を止めて定期検査を行う必要があり大飯4号は昨年11月に一旦定検入りしたものが予定通り1月中旬の稼働となったようです。(電力不足を受けた急遽の稼働、ではありません。予定通りかと思います)
15日起動、16日臨界、17日に送電開始。リリースを見る限り特に大きな工事箇所などはなかったようです。
https://www.kepco.co.jp/corporate/pr/2021/pdf/0114_3j_01.pdf

ただ、大飯原発3、4号機には昨年12月に大阪地裁で原子炉設置許可を取り消す判決が出ており、今日原告の住民側が、設置許可の効力を一時的に停止するよう大阪高裁に申し立ててもいます。しかしこの結論が出るまでは稼働はできると思います。
https://digital.asahi.com/articles/ASP1G3K6QP1FPTIL01J.html
関西電力株式会社(かんさいでんりょく)は、大阪府大阪市に本店を置く電力会社である。略称として関電(かんでん)や、KEPCO(Kansai Electric Power Co., Inc.=ケプコ)が使われる。2020年4月1日に、発送電分離の法的措置に伴い、送配電事業が「関西電力送配電株式会社」に分社化されたことにより、同社は発電・小売事業を継承した、事業持株会社として新発足した。 ウィキペディア
時価総額
1.02 兆円

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