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>本当にこの通りだと思います。

日本の医療の資源配分のバランスが悪く、効率が良くないと考えています。
様々な国々では新型コロナウイルスの患者を集中的に治療する病棟を作り、専門のスタッフを集めて取り組んでいます。
通常の病院でその他の疾患や怪我などにも対応しながら、新型コロナ治療にも当たるというのはどうしても非効率的な側面が出てきてしまいます。感染症を扱うことに長けている人ばかりではありませんし、人工呼吸器やECMOの管理ができる人ばかりではない。
ですから、新型コロナ治療に集中して当たる病棟ができることは、人員の問題や設備の問題からしても合理的です。
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とてもわかりやすい解説です。分科会の発信にももう少し経済的な視点の議論を加えてもらいたい。どういう制限の中私たちの選択肢は何で、どういう根拠を持って政策が決定されたのか。理解することによって、私たちも何が必要なことなのかに腹落ちして、行動変容につながるはず。医療提供体制の抜本的な改革はいつか始めなければならいこと。
これすごく明快な語りですね!問題点がバランスよく整理されていて読み応えがありました。特に興味深かったのは先生が発信を敢えて避けてきた理由のところでした。実際に分科会で活動されることの難しさも滲み出ていて頭が下がりました。
分科会メンバーの経済学者でメディア出演というと小林慶一郎さんばかりですので、大竹先生はじめ他の方々のご出演にも期待したいものです。
ここでお話されていることが政策決定過程にどう反映されているのか(あるいはいないのか)がもう少し知りたいと感じました。が、勉強になりました。
経済学者からの視点で話をさせていただきました。
変化する状況に対応するフレキシビリティーが欠けている現在の日本の状態が問題をいっそう難しくしているようですね。医療制度もそうですし、GoTo もダイナミックプライシングに結び付けられなかった。分野をまたいだ分科会のようなコミティーの難しさもよく伝わってきます。
非常に分かりやすい解説で大変勉強になりました。

今回の緊急事態宣言は前回より社会全体のダメージが少ないと予測されていますが、体力的に厳しい零細企業にとっては部分的なダメージが大きいのではないかと思います。
大竹さんの説明は非常に実直でわかりやすいですね。複雑な状況に経済学が出来ること、出来そうなことが散りばめられています
nudgeを含めた行動経済学の観点からの施策検討もありますね、危機下に活用する生きた経済学がここにある、という印象です
反省と改良への意思のコメントにも決意を感じますね
非常にわかりやすい解説ですね。