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私も個人で顧問をしていた時は地方の企業に対してDXやマーケティング文脈がお声がけいただくことが多くありました。
その時にぶつかる壁が、必要なスキル/機能の充足です。
外部業者に依頼しようにも、社内に十分なカウンターパートになりえる人材がいない、といった状況も多く発生します。
地方部で人材獲得・育成をするには時間がかかりすぎるケースも多いので、副業のみでチームが組成され、地方企業のDXが推進されるケースなども生まれてくると面白いですね。
社員の副業を許容(場合によっては推奨)する企業が増えるにつれて、デジタル関連のスキルセットを磨こうという方が急増していると感じています。
特に関心を集めているのが、動画編集と、より洗練されたプレゼン資料の作成スキルですね。
副業人材側のニーズはかなりありそう。一方、受け入れ企業が副業人材にどのくらいの裁量や予算が充てられるかでパフォーマンスや市場の広がりが決まりそうな印象です。
弊社もフルリモート副業中心の会社ですが、今後はそれが当たり前になっていくでしょうね。特に地方ではそれが最も必要とされてます。
八子としては副業よりもむしろ複業で、それがそのうち好きな人と実りあり成長できるビジネスをする福業になっていくというコンセプトを5年前に提唱してます。
東芝でも、副業を進めています。
様々な経験が、個人を強くし、それが本業にも
効果が出ます。
金儲けが目的ではなく、自身の専門性を通じての貢献が目的であることは、きっとプライスレス。企業側も自社にだけに通用する人材はもう不要と言うだけで終わらせない…。自身が持つ専門性を高める、活かす場としての複業は積極的に奨励したい。自らの名前を"看板"に、勝負する。一皮どころか、十皮剥ける経験となると思う。地方・複業・リモートの組合せは相性が良いですよね。自らイニシアティブを執れる人は、成長実感を味わえる。自身の武器になる専門性を磨き続けたいですね。
オンラインの時代だからこそ、優秀な人材をどこでも活用することが出来る。ここで大事なのは、有名かどうかではなく企業や経営者が共感を求める求人が出来るか。
図らずも。このコロナで、在宅勤務など、働き方改革でもなかなか進まなかったことが進むようになってきた。地方はなかなか仕事がないのだけど、フルタイムでなくても企業内にない仕事を依頼したい企業と、それを受けられる個人のマッチングはしやすくなったのではないか。成功事例が増えれば世の中も変わっていく気がする。
副業を始める人たちが増えて、結果的に、人材市場が玉石混交になってしまいましたね。

企業ブランドがない個人事業主だと、その人のスキルを見極めることが困難な部分がお互いに難しいです。

あとは、覚悟がないと、何をやっても結果はでないと思います。

例えば、経営コンサルタントに数時間/月で数万円といった業務だと、何の成果も期待できないので、私だったらお断りします。

自分のスキルを世の中のために役立てたいので、本気で覚悟がある方と組んで、成果を出せたら最高ですよね。

副業で社長の右腕を担える人材は…そうはいないと思います。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません