新着Pick
16Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
昨日、急遽オンライン会見があるというのでパソコンごしに社長会見に出ました。商社の経営を長く見てきた人の多くは「3年で社長交代はあまりに短い」という意見でした。ただ、ZOOMから「たった3年で交代か」という雰囲気は伝わってこなかった。「社長は3年65歳が節目」という覚悟のような鈴木社長の言葉は自分に言い聞かせているようにも感じました。「年齢が上がらないように」という発言は岡藤さんに対するささやかな抗議だったと思います。一方で時価総額でナンバー1、株価3000円超え、首位奪還という大イベントを控えながらも、あえて社長交代したのは、やはり「脱化石とデジタル、コロナで商社の経営は一変する」という危機間が岡藤さんの中にもあったと思います。
 意外でしたが、バイオマス、風力、VPP(仮想発電所)にとどまらず、JOGMEC(旧石油公団)や三井系の東洋エンジニアリングと東シベリアからのアンモニア輸入でFSをやっているのは目ざといと思いました。
 というのも菅首相の2050年排出ゼロ発言の前段に、日本最大の発電会社JERA(東電と中部電の合弁)のアンモニア発電による排出ゼロの経営方針発表があったからです。JERAは世界最大のLNGバイヤーであり、JOGMECのトップはそのLNGが「水素のキャリアになる」と発言しています。
化石系のエース級人材は結構辞めてしまいましたからね・・・
伊藤忠商事株式会社(いとうちゅうしょうじ、ITOCHU Corporation)は、大阪府大阪市北区と東京都港区に本社を置くみずほグループ(旧第一勧銀グループ)の大手総合商社。日本屈指の巨大総合商社であると共にアジア有数のコングロマリット(異業種複合企業体)でもある。 ウィキペディア
時価総額
5.02 兆円

業績