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サークルK親会社 仏カルフールに買収提案 2兆円

産経ニュース
コンビニ「サークルK」などを展開するカナダのアリマンタシォン・クシュタールは13日、フランスの流通大手カルフールに買収を提案したと発表した。買収総額は約160億…
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なかなか激しい。
実現しないような気もするが、この世界はわからないので。
カルフールが買収されるとなるとフランス政府が黙っていない(それがよいかは別の議論です)ような。
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Alimentation Couche-Tardはカナダの小売企業、時価総額4兆円でセブンを上回っている(セブン約3.5兆円)。①はQ2の決算説明資料だが、セブンが買収するMarthonのコンビニ(Speedway)と同様、GS併設型が主。売上の7割は燃料だが、粗利は半分弱。そして売上の7割は米国、2割弱が欧州、1割がカナダ(どちらもスライド7)。
店舗数は世界で約1.4万、米国でのシェアは約5%(約7000店舗で9割近くがサークルKブランド、スライド19・20)。セブンが買ったSpeedwayは約4000店で約2兆円だった(②)。
ブランド名としてはサークルKで知られているので、あまり企業名にはピンとこないかもしれないがこういう企業。なお、日本のサークルKは今はファミマに買収されたが、元は米サークルKからのライセンスだったはず。そして米サークルKが破綻して、いくつかの会社を経てAlimentation Couche-Tardの傘下に現在なっている。
https://corpo.couche-tard.com/wp-content/uploads/2020/11/ACT-Investor-Presentation_Master.pdf
https://newspicks.com/news/5123277
個人的な経験だが、フランス国内では、いままで違う名前だったスーパーがカルフールになる例をいくつか見てきた。しかし、カルフールもまた、2018年から、Diaというスーパーから買い取った店舗を中心に、243店の閉鎖を始めたはずだと思う。
株式会社ファミリーマート (英: FamilyMart Co.,Ltd.)は、日本のコンビニエンスストア (CVS) フランチャイザーである。東証1部に上場されている大手総合商社、伊藤忠商事の子会社。 ウィキペディア

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