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私も同じ様な事を考えて、本を書いた。
違いは、信頼のフレームワークを作る点にある。
何故なら、自分のデータは信頼出来るサービスと
連携して初めて自分に、価値が帰って来る。

データは自分で持っているだけでは、意味が無い。

https://www.amazon.co.jp/スケールフリーネットワーク-ものづくり日本だからできるDX-島田-太郎/dp/4296107712/ref=zg_bs_492062_7?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=SP6SV057185WBER2ZHTK
POD(パーソナル・オンライン・データストア)という発想はおもしろい。銀行の利用データやSNSの利用履歴は企業のものではなく、個人のもの。それを規定したのが欧州のGDPR(一般データ保護規則)です。自分のデータなので自由にデータを移動できる(データポータビリティ)。

PODにすべてのデータを集約すれば、今まで気づかなかったことがわかるかもしれません。それを修正してくれたり、もっと便利にしてくれるサービスが生まれています。このレポートにその例があります。
2年前の記事とコメントを参照.
https://newspicks.com/news/3369222?ref=user_2112738
『個人がデータの「倉庫」を持つ』…というのは、極めて欧州的な考え方であり、全く合意できません。

この考え方の古さから、ここに書かれていることを拝見すると、もはや過去の偉人という印象すら受けます。

データは集めて初めて価値を発揮します。それを個人で持っていても、個人にも社会にも企業にも得にはなりません。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません