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上院での弾劾裁判のタイミングがどうなるか。退任後に進めるとして、再選阻止を目的に時間をかけて共和党側からの離反を探っていく場合、就任直後の様々な新しい政策の立法が遅れる恐れ。どうしても「目立たず進める」ことはできず、時間がとられるかと思います。さらに別途再選を辞めさせる決議案が必要でその準備もあります。もし、退任前に間に合わせようとしても20日正午まではペンス副大統領分、上院の多数派は共和党なので、そもそも弾劾裁判も進まず。
共和党の弾劾支持は10人ですが、下院共和党は上院に比べてトランプ支持の強硬派が多く、選挙結果の認定でも下院では100人以上が反対に回ったのに対し、上院では6、7人程度でした。マコネル氏の動向次第では共和党から20人以上が弾劾支持に回り、トランプ氏に罷免判断が下される可能性も十分にあります。また、同時に今後の大統領選挙出馬を禁止することも可能で、マコネル氏などはトランプ氏の共和党内での影響力を弱めるためにそこに焦点を当ててくるとも思われます。
最終的に共和党から10名が賛成して、232対197(棄権5)で可決。まあ、民主党多数の下院だから二度も弾劾が成立したということではあるが、かなり重たい政治的行為である弾劾を二度も受けるトランプという特異な大統領でもあった。
客観的な事実よりも感情や、信じたいものを信じることが優先される「ポストトゥルース」の時代。この言葉がワード・オブ・ザ・イヤーに選ばれたのは2016年でした。大統領選の結果を認めず、大統領みずから立法府への攻撃をそそのかしたことで弾劾訴追されるという幕引き、非常に象徴的な感じがします。
共和党からも10人の賛成が出ました。

前回の弾劾は共和党は全員反対、民主党からも数人の反対が出たことを考えると、やはり前回とは空気が全く違うと感じます。

きのう、上院のマコネル院内総務が弾劾訴追に肯定的と伝えられました。一方で19日以前に上院を緊急招集する意図もないとのこと。というわけで、上院での裁判はトランプの退任後に行われるでしょう。大きな影響力のあるマコネルが賛成に回れば、退任後とはいえ史上初の弾劾→有罪もあり得ると思います。
2回の弾劾追訴を受けた大統領は米史上初だ。上院での弾劾裁判はバイデン氏の大統領就任後になる見込みだが、上院共和党トップのマコネル院内総務の動向に注目が集まっている。弾劾裁判の結果は、トランプ氏の今後の政治生命に大きな影響を与えることになるだろう。
弾劾二回目。史上最悪の大統領として語り継がれますね。任期が過ぎていても上院で有罪判決を下すことは可能。今後の大統領選への出馬を禁止するには有罪判決の後に別の決議が上院で必要ですけどね。ただバイデンとしてはそんなことにポリティカルキャピタルは使いたくないでしょうね。閣僚の承認をさっさとやって、コロナ退治に専念したいだろうから
歯止めが効かないトランプの姿は、今や痛々しい。
煽動、弾劾と強い言葉が並んでいる、
ちょっと待った〜!

トランプは大統領をやめへんで〜〜〜

どうだ、びっくりしただろ、ナンシーに頼んで2回目のドッキリをやってもらったんや!

トランプは大統領をやめへんで〜〜〜

https://youtu.be/PSYs6f9eESk


もはやコント以下。嘆かわしい。4年後にやめへんで。とならないように願いたいね。