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ブレスト時にアイデア出しに量が質より必要であるということに同意です。

よく研修の講師を実施してワークショップのファシリテーターを実施しますが、デザインシンキングでのワークショップを開始する前に参加者に向けて次のような内容をお伝えします。

・全ての人の答えに不正解はなく全てが正解である
・ワークショップに積極的に参加する(参加するというのは発言する、アイデアを出す、アウトプットを出すということ)
・全ての意見は双方で尊重されるべきである
・量をたくさん出した方がそのワークショップの結果はより良いアウトプットい繋がるので、完成系のアイデアを求めずに思ったポイントをどんどん書き溜める

アイデア出しは発言で求めると、声が大きい人小さい人などで温度差が出てしまうため、ポストイットや今ですとオンラインツール上でのメモを書いていく形で進めると、誰もが対等な環境の中でアイデアを作り上げていきます。
特に真面目に実効性がないのではないか、本当に現実的なのか、とついつい質に目がいってしまい書くことに躊躇する場面は多いと思われます。
ですが、そこはファシリテーターが意識的にポジティブフィードバックを発信し、個々に声がけて「アイデアを出すことに価値がある」という意識づけをサポートできればと思っています。