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連銀12地区のうち2地区で景気減速、2地区が横ばい、8地区が緩やかに上昇となっています。ニューヨークとフィラデルフィア地区が減速。コロナの影響は依然として大きいようです。
「報告は今月26~27日の連邦公開市場委員会(FOMC)で金融政策を決める際の討議資料になる。会合では景気を下支えするため事実上のゼロ金利政策を維持する見通しだ。」
長期金利が上昇しているのにFRBの資産買い取り額を減らす方向(テーパリング)を匂わす委員が居たり、上昇を気にする向きがいなかったりして方向性がなんとなく微妙に思われていたようですけど、12月の雇用者数の伸びが8か月ぶりにマイナスに転じたことでもありますし、現状の緩和スタンスを維持するくらいになるといったところでしょうか・・・ 長期金利、13日はちょっとだけ下がったようですね  (・.・)
悪化した昨年12月の雇用統計と整合的な内容と言えるでしょう。