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ある意味、ここで弾劾となると7000万人のマグマがたまることになる。分裂は必至になったように思う。

そういう意味では仕方ないのかもしれない。
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これは分かり易い力学で、ペンス氏が閣僚と共に25条を使おうと思えば、後で事情が変わったなどと言っていくらでも使えるわけです。民主党にやれと言われているこのタイミングで発動することはあり得ないでしょう。民主党側は実際に発動を期待していた訳ではないと思います。もしそれが本当の狙いだったら、公にペンス氏に圧力をかけて動きにくい状況にしません。25条の発動が無いことをはっきりさせることによって、弾劾しか道がないことを示し、議論を集約させる狙いだと思います。下院共和党ナンバー3のチェイニー氏や、上院のマコネル氏も弾劾支持に傾いているどの報道もあり、上院で有罪判断になる可能性も現実味を帯びてきました。
これまでトランプ氏とがっちり二人三脚を組んできたペンス氏です。「投票結果を承認しない」といったどうしても譲れない部分ではトランプ氏と距離を取りつつも、距離をおきすぎると、自身を支えてきたトランプ支持者からの猛烈な反動が予想され、今度は自身の政治生命が危うくなります。
民主党が議会で憲法修正第25条を起動させる決議案を提出したので、ここでペンスが賛成したら共和党内でのペンスの地位も危ないし、トランプ支持者に命を狙われる怖さもあるだろう。民主党もペンスが動くとは期待していなかったと思う。
英語のニュースではすっかり弾劾に話が移行していますが、共和党は「前門の虎後門の狼」状態。トランプに反対する動き(弾劾賛成)をすれば「地元の支持者から殺害予告」、トランプ支持で弾劾反対をすれば「企業の献金を失う」の板挟みです。
ここまでは想定内。弾劾裁判が下院を通った場合、焦点となるのが、上院でマコーネル院内総務がどう判断するか。
政治には、正義や信義と同じくらい牽制機能が重要です。
トランプ大統領と共に政権運営をした副大統領ですから、6日に州兵の出動を大統領より先んじて命令したことで大統領に牽制して、その後大統領が具体的に不審なアクションを起こしていない以上、次は議会を牽制するのは妥当な判断だと思います。

もし仮に大統領がこの後6日のようなアクションを起こしたら、副大統領も再考しないといけなくなるでしょう。
任期が終わるまで、トランプ氏にフロリダでゴルフをしていて欲しいのは、誰よりペンス氏だと思います。
ABCニュースの最新の世論調査では、バイデン政権誕生前にトランプが免職されるべきとの回答は、民主党で94%、共和党で13%だった。どちらの数字も異常だ。いかに分断が深刻か。更に共和党支持者の61%は、今回の暴動についてトランプ大統領は何ら間違ったことはしていないと答えた。これでは、ペンス副大統領は到底修正25条など発動できない。
そりゃやらんでしょう。ここまでトランプを我慢してあと1週間まで来てるから、出来る限りスムーズに任期を終えたいと思ってるでしょうね。