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「商い」にしかできない環境問題の解決法とは何か

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これまでは経済合理性の観点から積極的には行われて来なかったリサイクルでも、メーカーなどが費用負担や回収活動、二次資源利用を担い、リサイクラーと連携することによって、現実的に機能するものが多くなってきました。

今は物珍しく見えるかもしれないこれらの取り組みですが、いかにして世の中に浸透させていくか、大規模化して持続可能に安定させるかが課題で、これは事業者の本気度やスキーム形成能力にかかっています。
少なくとも、昔のようにCSRの延長で小規模・形式的に行われるものとは一線を画した新たな潮流があり、本気度が高く期待できるプロジェクトも多くなってきたように感じています。
取材を担当しました。
脱プラの流れの中で、プラスチックを扱ってきた商社がどう動くのか。
逆境(?)のときこそ新しい商いをはじめるのは、さすが商人です。

SDGsの観点でサステナビリティが注目されていますが、取材では純粋に「こんなものまでリサイクルできるのか!」という驚きが。
タバコの吸殻のリサイクルって、想像できます?
みなさんのサステナブルな行動についてもぜひお聞きしたいです。
ぜひコメントください。
サーキュラーエコノミーは、製品を作る設計・デザイン段階からリサイクル、省資源化を考えないと実現できないと思います。
製品をデザインする段階からの発想の転換、ここが肝ではないでしょうか。
記事とは関係ないのですが、スーパーの袋が何故ああも沢山海洋ゴミになるのか不思議なんです。拙宅では全て確実にゴミ袋として利用されるんですが、皆さんのお宅はどうですか?
〉『商い』とは世の中を良くするためにある
正しい商売をしているか?と自問することを忘れずにいたい
石井新社長がリサイクルに力入れているみたいですからね。
「商い」にしかできないこと=商社にしかできないこと
かどうかは別問題とは思いますが