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アナリストや投資家向けの決算説明会で和田前会長が中国の開発案件の話しかされない時期がしばらくありました。資本市場としてはいくら投資していくらのリターンが見込まれるのか、足元の工事や販売の進捗はどうなのか、といった定量的な内容を欲していたのですが、会社側からの説明は中国市場の有望性や自治体との関係性の強さといった定性的な話が多く、お互いのコミュニケーションがなかなか噛み合わなかったのを覚えています。
そんな前会長肝いりの中国事業への投資終了ということで、当時を知る身としては非常に感慨深いです。
土地仕入れが難しいのか、施工管理が難しいのか、もしくは両方なのか、詳細をもう少し説明してほしいところ。
詳細は分からないが「市場規模や成長率≠自社の成長・利益につながる」。
こういう判断はとても難しい。だからこそ、それをしっかりやることはとても重要。
『中国で手がけているマンションと戸建住宅の販売を2022年度をめどに完了次第、新たな投資をしない方針。現地で経営のコントロールが難しいことが背景とみられる。』
国外住宅事業に活路を見いだされようとしていた積水さんですが、残念ながら中国は撤退と。住宅以外の用途や設計施工以外の業務領域に拡大されまくっている大和ハウスさんとは対象的な戦略でしたが、差が広がっていきそうです。
積水ハウス株式会社(せきすいハウス)は、大阪府大阪市北区に本社を置く住宅メーカーである。 ウィキペディア
時価総額
1.48 兆円

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