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1982年3月に社会主義国のキューバをテロ支援国に指定したが、オバマ政権が2015年5月、指定対象から外した。
今回、トランプ政権がキューバをテロ支援国に再指定したのは、キューバとの関係をオバマ政権時代に戻すことを約束しているバイデン政権に対するトランプ大統領の「嫌味」だろう。
何はともあれ、政権にいるうちに嫌いな国にはできるだけ嫌がらせをしておこうという意思を感じる。すでに徹底して制裁しているのだから、再度テロ国家に指定しても実質的な意味はほとんどないのだが。
最後の最後まで、制圧と力の誇示のアピールですか…
在任期間中とはいえ、実質終わってる政権として、次期政権とちゃんと合意しないなんて、余りにも子供じみてる。

こういうの見てると、この人たちが本当にやりたかったことは何なのか、国の未来を最大限に考えてたのか、透けて見える気がしますね。
政権交代まで10日を切った段階での駆け込み規制。中国関連に比べると、キューバの方はバイデン政権で再度ひっくり返していくのかと思います。
外交に関しては、トランプ氏はポンペオ長官に逆に操られているのでは?と感じるくらい、ポンペオ氏の将来に向けた花道になっているような気がします。

ホワイトハウスからかなりのスタッフが辞職して、実際問題として、寂しがり屋のトランプ氏は心細いのではないでしょうか?

ポンペオ長官は、そこを逆手に取り、トランプ氏を隠れ蓑にみずの存在感を高めているような気がします。
それも、一種の政治ですが…
何が始まっているのだろう?
このコロナ禍の最中に。
ポンペオ国務長官が、キューバを「テロ支援国家」に再指定したと発表しました。
「この措置をもってして、われわれはキューバ政府の責任を問い、次のはっきりしたメッセージを送る。カストロ政権は、国際テロと米司法の転覆に対する支援をやめなければいけない」