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燃やしても二酸化炭素が出なくてクリーンというイメージのある水素ですが、気体としての性質に加え、作る過程での二酸化炭素の排出量が問われるなど、現実的に活用するとなるといろいろと課題も見えてきます。

しかし水素と言えばMIRAIくらいしか思い浮かばなかったけど、エネファームもそうだったとは。意外と身近に活用されてるんですね。
最後に出てくる光触媒の今後にも期待したい…
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おお 今日は静かにしておきたかったがまさかの水素!明日はペロブスカイト太陽電池でもやってくれるのかしら。入門編の特集かと思いきや凄いですね。ただ日本の一般世論では脱炭素の革新的なHowより、まだ徹底的にWhyやWhatを報道して欲しい気もする、事実の理解に不毛に時間がかかるから(逆にHowは任せといて!とも)。

欧州、中国は本気ですね。引き合いが非常に多い。脱炭素社会では、これまでのように人間の電力需要に合わせて電気を作るのではなく、自然のご都合に合わせて電気を作り大量に余らせること前提に回す発想になるでしょう。再エネは極度に不安定ですが不安定さを活用し長年続いた常識から発想の転換に向かわせる鍵が水素とデジタル化と捉えています。すると水素のコストが高いというのもまるで嘘になります。電気は貯められない、電気は需給一致が必要はもう古い常識。仲間募集!

ただHowを皆が学ぶ必要あるのか?という気もするのでこれほどわかりやすい記事、ぜひ気候危機やサスティナブル資本主義のそもそものWhyやWhatでも。全ての人に関係しますよね。水素なんかはこの辺のそもそも論がなく現状を前提に考えたら全く不要の技術です。
水の国ニッポンは水の有効活用で、エネルギー自給率を100%を超えるところまで持っていくことが可能。水を光触媒で水素と酸素の分解できる技術が実用化されれば、世界一の水素エネルギー大国になれそうですね。
大局で見れば、水素がバッテリーよりも効率的なエネルギーの貯蔵手段になり得ると言うことは明確。日本では水素社会の象徴がFCVになっていた。が、末端需要のFCVよりも重要で効果が大きいのは「自然エネルギー+水素発電」という組み合わせの一次電源比率をどれだけ高められるか、ということではないか。そこでクリーンな電力が作れればEVでも完全クリーン。イーロンがバカ呼ばわりするのはこのFCVのことではないかと勝手に推測する。確かに全国の水素ステーションに、ディーゼルトラックで水素運んでいる現状は、賢くは見えない。
堂免教授のほぼ100%のエネルギー効率で水を水素と酸素に分ける半導体を発見、って驚異的すぎる。そんなものがありうるとは。。。
水素は現時点でエネルギーの貯蔵媒体としては価値があると思いますが、蓄電池の開発によっては簡単に置き換わってしまう可能性もあると思います。電気を水素にしてから電気に戻して使うので、それだけで65%くらいエネルギーを失うと言われています。
現在、全固体電池やリチウム空気電池など劇的に充電スピードが速く、エネルギー密度も高い電池がどんどん開発されていますので、そう言った蓄電池の開発に賭けるのも一つの手かも知れません。
2010年ごろも水素推しじゃなかったっけ....
マツダと岩谷、中国経産局の水素ロータリーとか水素ステーションとかを取材した記憶がある....
ようやくなのだろうか...
昨年から気になり出している水素。この記事はとてもわかりやすかったです。個人的には水素にかなり期待しています。
イーロン・マスクの発言はポジショントーク99%でしょう。