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明らかに民主主義と何の関係もなく、私利私欲のために暴力を扇動した人と思う。
こんな人を弾劾しないと、アメリカはとても選挙、民主を持っている国とは思わない。
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この弾劾案は決して形式的なものではありません。FBIは再びトランプ支持者による大規模な武装行動が起こることを警戒しています。バイデン氏の就任式も標的にされる危険性がある。議会乱入でも問題になりましたが、州兵の派遣は大統領が権限を握っていて、危機的な状況でも出動を妨害する可能性があります。今の内に下院で弾劾決議を通すことで、何かあった場合に上院が速やかにトランプ氏を罷免する体制を整えることができます。これにより、トランプ氏が再び支持者を扇動したり、テロを助長するようなことをした場合、時間切れで罷免を免れると言うシナリオを消すことができます。これはトランプ氏に対する抑止力として有効であり、弾劾自体が不発に終わっだとしても意味があるものです。
下院で通っても、現時点では上院の三分の二は難しいのですが、20日を超えても弾劾裁判が可能かどうかが争点。時間をかけて共和党側から切り崩しができるかどうか。就任式までに再び暴徒の動きが激しくなるかどうかも影響。20日以降が可能とみられた場合、「再選阻止」がポイント。その際の焦点となるのが共和党支持者のトランプ氏への支持動向がどう変わっていくのか。共和党議員にとっては、トランプ氏を裏切っても「痛くない」のか、あるいは「むしろ、選挙には得」となるのかどうか。まだ動いていきます。

20日以降の審議(弾劾裁判審理)についての法的な議論は下記参照。
https://www.nbcnews.com/politics/donald-trump/can-trump-be-tried-senate-impeachment-charges-even-after-he-n1253544
実質的な意味はほとんどないが、歴史上はじめて二度の弾劾を受けた大統領であり、議会は議事堂占拠事件の責任はトランプにあるということを示した、ということを明らかにするための象徴的な行為。政治とは象徴を奪い合うゲーム。
トランプ大統領の弾劾をめぐる動きは、バイデン氏の大統領就任後の100日を含め、今後数か月間にわたって米国に大きな影響を及ぼすことになるだろう。
アメリカの友人が送ってくれたのですが、パーラー上では「全てはトランプ氏の思惑通りで、今回バイデンが正式に次期大統領選に選ばれたのは実は副大統領が裏切ったのではなく、副大統領はトランプに忠実なのだ。これによって就任式を襲撃することができることになった。」といった発言があります。就任式だけでなく武装して襲おうと言ったプランが進んでいるように受け取れる発言も。

私は政治の専門家ではないので彼を評価は出来ませんが、(個人的にはVISAの件や芸術に対する態度、人種差別などに対する態度を見る限り支持はできないので今度の政権移行は歓迎しています。)もはや本人も制御不能な方向に祭り上げられて、象徴的に扱われてしまっており、早く弾劾など必要な手続きを進めて少なくとも公人としては目立たないようにしていかないと本当にアメリカで次々と恐ろしいことが起きるのかもしれません。
自然に移行をまつ…そんなにのんびりはしていられない状況なのかな?と感じています。
トランプ大統領のことをメディアがやたら叩いて、Twitterまで権力を行使し、長いものに巻かれろと手のひらを返すような議員まで出てきて組織の汚い部分が見えて本当に可哀想になってきたので私は政治の専門家でも無いが敢えて事実をシェアします。。確かにトランプ大統領は暴言が粗いので叩かれやすいし、時に行き過ぎた部分もあったと思います。しかし政治家としての成果はどうだったのでしょうか?トランプ大統領の給与は1ドルです。最初の3年間で新規雇用機会を700万人創出、一方で生活保護受給者を700万人減らし、世帯別の平均収入が史上最高値(低所得者の収入を増やし経済格差を圧縮)し、株式市場は過去最高記録、失業率も過去最低(女性失業者65年ぶり低下、若者失業率は約半世紀ぶりの低値)、一方で大幅な減税、違法移民の取締りも強化、人身売買を行う犯罪組織の撲滅のため大統領令、記録的な数の規制緩和、コロナワクチン対策などなど、そして何より新たな戦争を始めませんでした。過去の大統領はいつも新たな戦争を始めています。そして結果として現役大統領として過去最高7,500万票の国民の支持を得ており、トランプ大統領の4年間の成果は誰が見ても間違いないもので、すべてを否定するのは違うと思います。彼のおかげで幸せになった人もそれだけ沢山いるはずなんですから。。トランプ大統領に対してそういうリスペクトが無いと分断は深刻になります。

追記
私の文章をよく読んでいただきたい。。トランプ大統領は全方位からやられていますのでイチ評論としてバランスを取って「事実」のシェアとトランプ大統領の「すべて」を否定するのは違うという話です。また、そうしたリスペクト(協調)が無いと分断が深刻になるのでは無いかと危惧しています。トランプ大統領さえ外せば分裂が一つになるなら良いですが、それは無いはずですから...合衆国としての真の目的は敵対する人を排除することではなく団結になることかと思います。
弾劾されると、立候補だけでなく、一生もらえるハズの年金やシークレット・サービスの警護もなくなります。

<追記>
小野さんの情報によると、どうやら、かならずしもそうではないようです。失礼しました。
弾劾とは大統領を罷免するプロセスと一般には理解されていますが、実際はそれだけではないようです。

弾劾裁判は大統領の辞任後も続行可能です。あくまで「裁判」なので。もし有罪の場合には将来トランプが選挙に立候補することを禁止できます。ですから、弾劾によってトランプが任期前に解任される可能性は非常に低いですが、2024年の立候補を虎視眈眈と狙う議員にとっては、様々な思惑が交錯することになるかもしれません。

【追記】佐藤さん:ヒトラーは子供や犬が大好きで、任期前半にはドイツの失業者を一掃し、第一次大戦での失地も回復しました。彼はまた民主的なワイマール憲法下で選挙によて首相に選ばれました。しかしそれらはヒトラーの罪を少しでも帳消しにしますか?我々はヒトラーにリスペクトを持つべきですか?

トランプにポジティブな功績があったのはもちろんそう思います。でもトランプに限らず、たとえどれほど偉大な功績を残した大統領であろうと、今回の件は一発アウトです。それほど重大なことです。

【追記2】海部さん、出回っているツイート、どうやら誤情報のようです。弾劾で免職されても、自動的に2024の立候補が禁止されるわけではないそうです。立候補の禁止には別の投票が必要のようです。シークレットサービスについては、法的に曖昧のようです:
https://abc7.com/can-an-impeached-president-win-a-second-term-in-2024-if-trump-resigns-he-run-again-25th-amendment-was/9568187/

【追記3】佐藤さん、では第二次大戦後のドイツの再建は、ヒトラーの反ユダヤ主義の言い分も認める形で行われるべきだったとお考えですか?

もしヒトラーとトランプは全く別だとお考えでしたら、今朝のシュワルツネガーのスピーチをご覧ください。
【国際】今後2024年の大統領候補になる可能性もあるペンス副大統領にとっては非常に難しい判断を迫られることになりそう。ペンス大統領がトランプ大統領の解任に応じれば、一定数いる熱烈なトランプ支持者たちの支持を完全に失い、事と次第によっては命の危険にすらさらされることになる。(実際に熱烈なトランプ支持者たちは連邦議会議事堂を占拠する暴挙に出た)。

一方で、ペンス副大統領がトランプ副大統領の解任に応じなければ、ペンス氏もまた熱烈なトランプ支持者たちの暴力行為を間接的に認めたと捉えられなねず、共和党穏健派やエスタブリッシュメント層から厳しい批判を受けることとなるだろう。
最終的に自ら辞任した大統領はいても、弾劾裁判で辞任させられた大統領はいないですよね。
アメリカ合衆国の歴史は300年程度。
立国の精神から言って、弾劾裁判で辞めさせられる大統領が出てくることは、本来ならあってはいけないのだと思います。

議会乱入事件はそれくらい重たい事件だった訳で、ペロシ氏達が感情的になって弾劾などをやろうとは考えていないはず。
この重さは、トランプ氏が一線を超えてしまったことで、11月の大統領選挙からの延長線上で語れるものではないのだと理解しています。

武井さんのコメントが分かりやすいですが、もはや、トランプ氏を祭り上げる勢力は、トランプ氏が本当にどう考えているかではなく、極右的な発想で勝手に動いています。
この勢力に与する人の数は、大統領選挙でトランプ氏に投票した人のほんの僅かだと思います。
ですから、今の民主党のアクションが、トランプ氏に投票した7,500万票の全てに反するものとは言えないと思います。

トランプ氏が、今パーラーで20日の大統領就任式での襲撃などの話題で盛り上がっている過激派達と、自らの意思で決別して、仮に2024年の大統領選挙に名乗りを上げるにしても、テロに近い暴力を起こそうとしているグループから完全に離れて活動出来るでしょうか?
今のところ、出来るようには見えないことが、トランプ氏が結果的に危険人物となってしまった原因だと思います。

これが、何人かの方々がコメントされているレッドカードということだと思います。