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自分自身の感覚では過去の杵柄、学歴の一つでしかないです。
在学時代は必死で勉強しましたが、その時の知識をアップデートし続けないと意味がないので、今も勉強中が続いている感じが常にあります。(レポートやテストなど評価されるものがないだけで負担は1/10くらい)
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欧米のビジネススクールは知識の習得をはじめ、それを使って議論をする場で、疑似経営体験ができる機会ととらえています。年間500例くらいの企業経営を疑似経験しますので、そのような機会を得られにくい若い方(特に日本の)にとっては、有益な視座が得られます。

しかし、実際の企業で経営を行い、そこで得られた経験を積むことと比較すればストレス・フリーで、悠長なので、そのような経験を起業を通じて、いきなり類まれな経験を積んできたイーロン・マスク氏に言わせれば、意味がないのでしょう。

ビジネス・スクール(大学院)の学歴はそれ自体経営能力を保証するものではありませんが、大学等学歴(特に日本の)と経営能力との相関よりは、はるかに相関性の高いものだと思います。

結論として、イーロン・マスク氏のような経験を持っている方々にとって、MBAをとることは意味がないことは想像できますが、普通の人が経営について学ぶ手段としてはやはり優れていると思います。
DXとAIで、単なる知識だけでは、差別化できなくなっている、また、優秀なMBAでも、コストカットはいいが、売上増は難しい。
多くの日本のMBAは、ストレートマスターが多く、かつ、修了ペーパーを課さない そうであれば、YouTubeかいい本があれば、おしまい。
全員社会人で中堅社員以上、いいゲストをよび、双方向の討論、そして、少人数ゼミで、修了ペーパー、それでこそ、考える力や表現力、人脈ができる。
慶応義塾大学大学院経営管理研究科が1年制教育課程で実績を積んでMBAが取れる修士課程を日本で初めて開設し、MBAへの関心が高まって勤め先が私を米国留学に放り出した1978年ころも、いろんな雑誌や何かで「MBA不要論」が盛んに言われていましたよ。理屈ばかりで役に立たないというのが基本的な論点で、それはたぶん今と同じです。にもかかわず爾来40有余年、MBA課程が命脈を保ちMBAが跋扈する米国が勢いを保っていますから、それなりの意味はあるんじゃないのかな・・・ 我が身の能力を振り返ると、MBAは凄い、なんてとても言えないけれど f^^;
そのインタビューも見ましたが、イーロンマスクは、MBAを非難したと言うほどは否定してません。多様性を重んじているのだと考えます。

古今東西、先人の知恵に学ぶのは大事。勉強するのは常に大事です。MBAで体型的に学ぶことのできる内容がまったく意味のないものだと思っている人がいたら、その論理を聞いてみたいものです。コスパの問題はあるとは思いますが、不要ってことはないでしょう。

世界を2つに分かちたい人たちには、全面的に反対です。
世の中、そんなに白黒ハッキリしておりませぬよ。
MBAを取った人をディスる気はないが、MBAの肩書をつけている人と一緒に仕事したことあるが、彼らを見る限りどうでもいいものだとは思った。
「SoFiやドアダッシュ、Skyboxのような企業はすべてスタンフォード大学のMBAコースであるGSBから生まれた。ウォートンからはWarby Parkerが生まれ、ハーバードからはGrabなどが生まれた」
MBAは不要だと主張する人がいる一方で、MBAホルダーを支援する人たちも。
今後はどうなっていくのでしょうか。

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