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悩むこと自体は、悪でも害でもない。ポジティブな悩みだってあるし、多少ストレスフルな悩みでも、人間的に成長するきっかけになる。僕の場合、人生を振り返ると辛かった(悩んでいた)思い出が多く、その後必ず何かしらの転機があった。

ただ、1人で悩む、他人や期限に追い詰められて悩む、こういった類の悩みは避けたい。
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私はプロジェクトマネージャーのロールを主軸にやってきましたので、プロジェクトを遂行するときに、リスク管理の観点からあらゆるリスクを識別し、影響が大きいか小さいか、可能性として起きてる可能性が高いか低いかをよく判断してきました。プロジェクト経験だけでなく、このリスクを感じる仕草は必ずしも悪いことではなく、あらゆる視点や角度からの識別は大事な見極めではありますが、まだ起き得ないリスクに過敏に不安を感じることに繋がるとよくないですよね。

特にキャリアの上ではじめての妊娠、出産、育児の経験では、ほぼ後から見たら起きなかったリスクでしたが、当事者としてはこれによる不安が大きかったことを覚えています。

今でもよくこれから出産や育児に向かう方々のメンターとして話を聞いてみると、当時の私と同じリスクを不安に感じている方が多く、あ、それ同じこと当時思ったけれども、実際起きなかったよ!と話す機会が多いです。
用心深く不安材料を洗い出すことも大事ではありますが、過度に不安にならないためには、自分で無心になれるならばそれも当然良しですし、メンターに話してみて、既に経験された方のフィードバックから解決することも多いと思います。
自分の中ですと、同じ悩みでぐるぐるとサイクルにはまってしまうことがあるので、外の意見、外の経験を聞いて、そのサイクルに風穴をあけたいですね。
悩むことは、人間のサガ。 少しでも減らすことができないたら 楽になる。 あれこれ心配するより、心配ごとが浮かんだら「浮かぶに任せ消えるに任せる」を実践できたらいいなと思う。
今の時代に読みたい内容。
無心になることは大事。心も身体もリセットすることで、次に向かうためのゆとりが出来るから。
妄想も、前向きな妄想であれば良いのでは?むしろワクワクするし!
いまに集中すること。何か「悩み」「怒り」を感じても浮かぶに任せて消えるに任せる。
そういう気持ちで過ごしたいものですが、簡単じゃないですよね、人間だから。
ここに書いてあることが実行できるのであれば、悩みもないと思います。
わかっていても、実行できないので悩むのではないでしょうか?

そう、鍵は「わかっていても」という部分だと考えています。
では、どうするか?

私は「慣れること=上手な付き合い方を覚えること」ではないかと考えています。

「悩み」はネガティブな面だけがあるわけではなく、ポジティブな面もあります。なので「悩みを減らす」ことより、「悩みを上手に使えるようになる」方がよいと思いませんか?

ただ「筋の悪い悩み」…例えば、この記事にもある「自分ではどうしようもないこと」「漠然としていて中身がないもの」については、放置するスキルをみにつけると良いと思います。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
難しいですよね。あるがまま受け入れる、悩んでも仕方ないことは悩まない、というのはできる人からすると当たり前だし、そうすればいいのに、と思うものの、悩んでる人にそれをいっても、それができれば悩まない、と返されちゃうんですよねー
「今ここ」に集中することが理想なのですが、人間である以上は「過去現在未来」を思考をから切り離すことは不可能です。その中で「今ここ」に集中することの重要さを知ることでベストパフォーマンスに近づけるはずです。
“「無心」でいることです。無心であれば、感情に振り回されることはありません。ものごとに一喜一憂することもなく、気持ちはいつだって平穏です。”
色々なスキルも大事だと思いますが、そもそもタスクを増やさない不安を増やさないための心の持ちよう、心がけも必要なのかもしれないと思います