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>自分は誰かの役に立っているというのを実感することこそが、実は自己肯定感を上げる近道
>自分の弱さを認め、目の前の人に親切にすることで自己肯定感が上がる

いずれも他者との関わりが欠かせないし、その関わりはできるだけ多様でありたい。
誰かの役に立つことも、自分の弱さに気がつくことも、人に親切であることも、同質的なコミュニティの中では発揮できなくなってしまう危険性があります。
異質な場で自分をよく見せようと頑張ってしまうのは、人の性分なのかもしれませんが、自分を受け入れて無理しないために、今の自分の状態をしっかりと理解しておくことが大切になりそうです。
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大変興味深く、多くの人に読んでもらいたい。  
日本人の自己肯定感の低さがよく話題になるが、 アクションとしては「高めよう」ではないことを肝にめいじよう。
ありのままの自分、良いところも嫌いなところも、悪いところも、まず受け入れることから始めたい。 人と比べてどうのこうの、、、となりがちな自分たちが、2つの共感の意味を理解しながら 交わっていくことで、伸び伸びと生きていける。
「『ありのままでいい』と本当に自分を認められた時、人は変わります」

ありのままでいた時に、周囲の人の反応はどうか?周囲の人が認めてくれるような環境に身を置くことが大切ですね。
意識しすぎて無理しない。

自己肯定感を高い方がいいと、考えすぎて苦しくなる。本末転倒ですよね。

利他、誰かの役に立つ、これらも無理してやることではありません。

自分の弱さを認める、感謝する、人にやさしくする。そんな、ごく自然な行為が、自分らしく生きることにつながる。

互いに認め合い、それぞれの価値を知る。成長し続ける自分を実感しながら生きましょう。
人と直接物理的に繋がることが難しくなった環境になり一年近くになりますが、改めて人への感謝をあえて文字や言葉にして伝えることの大事さを感じています。
今までは一緒にいると、雰囲気や振る舞いやちょっとした会話で感謝を伝えることができていたわけですが、リモートで顔だけまたは顔すらも見えない中ですから、本当は感謝があっても伝わりにくくなったかと。弊社でもサンクスカードのプラットフォームはもともとあったのですが、あえてイベントがあったきっかけに関わらず日常的に使う場面を増やし、人へ感謝を伝えることを強めています。
また共感すること、これももともとは共感しているのだけど、それが相手になかなか伝わりにくくなったのだと思います。
フィードバック文化、相手の強みや良かったこと、こういった内容を文字や言葉で伝えることを繰り返していくと、自己肯定を自分から強めようとして逆効果にならずとも、自分の気づかなかった強みに気づき、自己肯定が自然にあがるといいなと思います。ありのままつまりは自然な姿ではありますが、自分の強みや人から認められたことを見える化することは大事です。
「コンパッション」と「エンパシー」の違いが興味深いです。私も混同していました。

『「コンパッション」は、他者の感情を感じているけれど、客観的でいる状態。「エンパシー」は他者の感情を感じ、自分も同じ気持ちになることです。』

また、記事の中に『一方、「ありのままでいい」を人に当てはめ、何でも相手に合わせることを共感と考えてしまう人から、「共感と、自分をなくすことは何が違うのか?」と聞かれることがあります。…共感=自分をなくすという考え方は、日本人独特の感覚かもしれません。』とあるのですが、私には共感イコール自分をなくすという感覚が全くなかったので、ちょっとびっくりしました。
「ありのままでいい。自分らしく。」ほど、自身の可能性を広げてくれる視点はないのでは、と思います。ただし、仕事の駆け出しの頃はなかなか気づかないですよね。 私自身もその1人です。

私自身、社長を目指していたわけではなく、勝手に「社長はこうあるべき。完璧でなくてはいけない」と思い込んでいましたが、思い込みを手放し、自分らしくある幸せに気づき始めたら、社長業というチャンスが巡ってきました。 

自分らしくいることは、自分も周りもハッピーにするパワーがあり、多くのチャンスを引き寄せてくれると痛感します。
ありのままの自分や他人を受け入れること。共感の輪を広げていくこと。
本当にそういう世界が広がれば良いと思います。
「ありのままでいい」って認められる時点でもう自己肯定感高いんですけどね。「ありのままの自分が嫌い」だから自己否定や自虐をしてしまうのであって。「ありのままでいい」じゃなくて「ありのまま」のででいいんです。それを認めようとするからそこに感情が入る。「ありのまま」を見るだけ。
要するに、慣れればいいんです。いいとか悪いとか判断はいらない。
本の宣伝的な面があることを差し引いても大事なことが書いてある貴重な記事でした。

私自身、ずっと感じてきた違和感がここにありました。

「自信を持ちましょう!」
「ポジティブに考えましょう!」
「自分を褒めて、自己肯定感を高めましょう!」

やっぱり気持ち悪さを感じてしまうんですよ、こういうの。

よく考えればそう感じるのも当たり前です。How を押しつけられているのですから。

ホントに大事なのは、なんで自分に自信がないのか?って自問自答して自分なりにこたえを見つけること、なはずです。

その過程で、自分を客観視する、自分を受け入れる、自分でこれから何をするか決める、ってことがあり、自分を肯定するようになる。

んでもって決めたことをやって結果が出て初めて、自分に自信がついていく。

この過程を無視して安易にHowにすがっていても苦しみが増すだけだと思います。
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