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市中感染が始まったら燎原の火のごとし。
日本が誇るクラスター戦略とやらの敗北は明らか。
山中先生が仰る「ファクターX」とやらも、
存在しなかったことが明らかになったように思います。

東京の感染爆発は、菅首相と小池都知事の
根深い対立が招いた「人災」の側面があり、
実は神奈川の感染爆発も
黒岩知事と林横浜市長の軋轢が招いた
「人災」に近いものがあります。

☆号外速報 
神奈川の感染爆発は「人災」
https://facta.co.jp/article/202101045.html
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医療現場では、日々、退院と入院を繰り返しており、夜間対応なども含めるとかなりの負担が出てきております。これは、病院レベルでも、診療科レベルでも、コロナを診察しないと決めている組織が多いことが一つの課題です。こういった状況下では、感染者の増加をどのレベルで抑え込めるかは非常に重要です。

コロナ患者を何人以上診察する病院には給付金を与えるとか、少なくとも特定機能病院と指定されている病院ではコロナ患者を何人以上診ることとか、とにかく何かしらの対策を練り、コロナ診療を行える環境を増やさなければなりません。

しかし、そのせいで病院が破綻してしまったのでは、未来の医療に大きな影響があります。医療機関が前向きにコロナの診療を行える様な大きな対策が必要です。

人工呼吸器の数やECMOの数よりも、しっかりと稼働する病床及び医療チームを増やさなければなりません。
飲食店の夜間自粛を守っていた地域は感染を抑えられていたが、東京は22時にしたからこうなったと言わんばかりのコメントでしたね。しかし、大阪の本日の状況を見るに、20時までにしたとて、感染拡大を抑えられない事は明白です。

拡大に合わせてズルズルと段階的に締め上げていくよりも、一旦、拡大抑止に振り切った後に経済施策を講じたほうが良いと思います。

中途半端に制限をして、自粛の状況が長引くのは誰にとっても望ましい事ではないはず。
TVで医師の方が、今感染が分かった人は、クリスマスから年末年始にかけて罹患したと思われますと話していました。

旅行や帰省の自粛で、年末年始は東京圏は例年よりも明らかに人が多かったと思います。
デパ地下や比較的高級なスーパーは例年と比較して激混みでした。けれども電車や駅は空いていました。
きっと、それまでと人の動きが変わったのでしょうね。

東京圏の感染者数が増えるのは、密の場所が変わって、結果的に拡散されてしまったのかなと感じます。

これはしばらくは感染者数は減る要素はないので、結論は、一人一人が密を避けるだけです。地味だけど、それしかないと思います。
私は、読めずに積読になっている本を読み、確定申告の準備を前倒ししようと思います。
なぜ飲食店の営業自粛要請をするのかについて、1月7日夕刻の尾身会長の説明が素晴らしかった。

・東京ではクラスターのトレースは出来なかった。
・しかし、われわれは昨年からかなりの知見を得ており、地方でのケースはより明瞭にトレースできた。その結果、飲食から家庭や職場という経路が見られた。
・この見方は、Natureに掲載されたれた論文にもあったものだ。

「飲食店人身御供論」がNPでは広まっていたが、是非確認して欲しい。これを理解できないと、その方の「科学的リテラシー」を問われると思います。