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本日からの緊急事態について、昨年春の内容と何が異なるのかを中心に簡潔にまとめました。飲食店への罰則については、通常国会で宣言の根拠となっている特措法の改正が必要です。現在は、時短営業要請で、それに従わない事業者は指名が公表される可能性があります(金銭的な罰則はなし)。

12時に内容の公共性の高さから、無料公開いたしました。ぜひご一読ください。
緊急事態宣言の意味合いと前回との違いがよく分かって大いに参考になりました (^^)v
その結果、現状に次のような印象を持ちました (^^;
1.病床数の3%しか新型コロナウイルス用に確保できず、医療が崩壊状態目前で、このまま進めば「国民の生命や健康に著しく重大な被害を与えるおそれ」がありそう。
2.「全国的かつ急速なまん延によって国民生活及び国民経済に甚大な影響を及ぼす恐れ」はあるものの、多くが無症状で死者数も年間死者数や他の感染症の死者数と比べ現状極めて僅少という事実を考えれば、緊急事態宣言や恐怖がもたらす活動自粛の影響の方が、ウイルスがもたらす物理的な労働力減少より遥かに大きいそう。
3.市中感染がここまで広がると、無症状者が感染を拡げ致死率も低いウイルスの性格上、感染速度を緩めピークを抑えることは出来ても撲滅することは難しい。現に、厳しいロックダウンを敷いた諸国でも感染が止まらない。
4.だから前回ほど広範な制約は課さず、大きな感染源と目せる飲食店に的を絞って規制し、感染速度を抑えつつ季節の変化とワクチンの普及を待つことにした。
不謹慎ではありますがそんな印象が拭えぬ反面、実際上も政治的にも今は多分それが正しい選択なのだろうと思います。
ただ、要請が指示に進んで「事業者名が晒され」たとき「事実上、強制力があると考えることも可能」なのは、名を晒されるのを恥とする文化と同調圧力が国民の間にあるからで、“名が出るのは政府が公費で宣伝してくれるようなもの、ウチが営業していると伝わって有難い”と考える輩と利用する客が出てきたらアウトです。そうなると、更に進んで罰則付きの命令が必要になりますが、政府にそんな権限を与えるのはそもそも反対だ、命令するなら十分な補償が前提だ、といった声が出てきて簡単に法制化することは難しいでしょう、たぶん。政府と民間が分けて使える所得が活動停止で減る中で、事業者の損失を税金と借金で政府が全てカバーすることなど不可能で、仮にそんな枠組みを慌てて作ったら、全てロックダウンしなければならない本当に怖いウイルスが出て来た時、財源が壁になって必要な措置が取れないことになりかねません。
宣言を受けて感染防止に各自が徹底的に努めることは絶対的に必要ですが、政府の喫緊の課題は、医療体制を整えワクチンの早期普及を図ることこそあるような気がします(・・;
影響をあえて感覚的にお伝えすれば、前回より制約が緩和されたことや人々のコロナ慣れなどにより、単位当たりの悪影響が前回の半分程度、地域限定により悪影響が前回の1/3程度となることで、時間当たりでざっくり前回の1/6程度の影響になるのではと想定されます。
それでも影響は大きいですが。
2回目の緊急事態宣言、とはいえ、前回との違いが具体的に分からなかったので、わかりやすくってありがたいまとめ!

日本語でのニュースや会見を見ていてもいまいちわからなかったが、日本語使用者ではない知人・友人からはもっとわからないとの声が上がっている。わからないと関心も自然と薄れる。自分には関係ないと思ってしまう。

しかし、感染症は国籍を選ばない。外国人コミュニティの中での感染や対策の不十分さも指摘されてきた。現状に関心を持ちようがないと予防にも力が入らない。

オンタイムで情報格差がない状態で、日本で生活する人たちに伝わる発信の必要性を改めて感じます。
誰一人取り残さないを社会全体で本気で実践するならば。

厚生労働省の外国語対応ホームページでは、11言語でのポスターやリーフレットがあり、基本的に気をつけるべきことや相談先が載っているけれど、ニュースで日々流れるようなオンタイム情報ではない。

とはいえ必要な方が周りにいたらぜひ伝えてあげてください!
地域別の相談窓口も載っています。

◎厚労省他言語ポスター
https://www.covid19-info.jp/

NPOなどが出してる情報もまた見つけたらシェアします…!
ただいま北海道コレクションという食品の物販催事を元日から有明ガーデンで開催しています。(11日まで)
企画が動き出したのは9月。少し収まってきたとはいっても3ヶ月後にどうなっているかは全く読めない状況でした。withコロナが叫ばれ出して、通販やデリバリー、テイクアウトは盛り上がる一方で、「送料が高い」「デリバリー手数料は高い」そんな課題に中小のメーカーは直面していました。
それなら感染症対策をしっかりと行なって、どんな状況になっても中止にならない、本当に良いものを作っている食品メーカーを応援しようと思いました。
ほぼ事前想定の1番悪い「非常事態宣言」事態になったわけですが、しっかりとシュミレーションをして企画したおかげで、来場されたお客様には安心してお買い物を楽しんでもらえていると思っています。
やればできる。北海道の美味しいものを東京の人に届けることができていると思っています。
小売のプロではありませんが、いろんな経験者の力を借りながら、withコロナとして、付き合っていくしかないと思っています。
わかりやすい。
難しく書いてあることが多いのでありがたいです。

前回よりも理解した状態で緊急事態宣言下に入れるのである程度準備できているような気がする。
これはわかりやすい。

前回は、様々な施設に休業要請が出され、学校は突如として休校となった、未知の感染症への恐れが街にあふれ、一部物品の買いだめなどある種のパニックも起こり、人は外に出なくなった。

今回は前回と異なり「休業」が求められる施設はなく、商業施設等にはほぼ一律に時短営業が要請されている他、学校などに感染予防策の徹底が求められている。さらに言えば、時短要請に応じた飲食店に対する補償が手厚くなったのが、違いと言える。これは、前回の経験からの学びが生かされているということかもしれない。

前回と大きく違うのは、日々の感染者数が桁違いであるということ。そこからすると、今回の対応が緩いという印象を持つ方も多いのではないか?

政府や自治体、専門家などの会見を静かに聞いていると、やはり原点にかえって人流を抑えることで事態の収拾を図ろうとしているようにみえる。前回は、恐怖が人の行動を抑え、結果的に感染拡大を押さえ込む力になったことを考えると、今回はある程度自由な環境の中で「理性」の力で、人流を抑え、事態を乗り越えるしかない。難しいことだが、一人一人がそれを常に考え、マスクや手指消毒、コミュニケーションのオンライン化で事態収束を図るしかないのだと腹を括る時が来たのだと受け止めています。
年末年始でたがが緩んだ行動をした人たちが、症状が出るタイミングだったここ数日。症状が出るなりPCR検査で陽性が出た人たちは、入院もしくは隔離相当になっているので、感染は広がらないだろうが、症状が出ていない人たちが大量に市中にいると考えなければならないでしょう。その人たちからの感染を避けるためには、Stay at homeがベストなのは皆分かっているはず。不要不急のケースを除き移動を止めるしか短期で収束させる方法はない。国民全員の我慢、即ち公共善の心が唯一の解決策だと思う。それなのに国会議員の会食すらやめられないのはなぜ?見本にならなければならない人たちにその理解がないのか?見本になることを拒否しているのか?諦めたのか?多様な人との意見交換が大切なのはよく分かる。オンラインでやりなさいよ。行動を変えることの大切さをかみしめよう。
前回の緊急事態宣言時でどうなったのか、そのリマインドを含め、今回の発出で何をすべきかがわかるレポートです。

非接触、リモート、節約が防御のキーワードです。
前回がどういう内容だったか記憶が曖昧だったので、対比してもらえて助かります。違いが分かりました。
特に大学、前回は休校要請も出てて何かと大変でしたが、今回は休校まではしないと。
授業を受ける以外に、研究活動等で部屋に籠る学生さんもいると思うので、会話、接触など、どうぞご安全に。
この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。