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常軌を逸している。
議会は理論で武装して戦う場所だ。力で武装する場所ではない。
権力にしがみつくトランプとマジョリティの地位に固執するトランプサポーター。時代の流れを持たない人たちの固執は自爆どころかアメリカの力である民主主義をも壊そうとしている。
思想的内戦は、現実的な武力を用いたことで終わった。
ミレニアル時代の流れは逆張りで通じるものではないのだ。
アメリカの民主主義も壊れるものではない。
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トランプ氏への批判および責任を問う声が各方面(ツイッターはアカウントを凍結、共和党内からも非難)が上がる中、同氏の罷免を求める動きも。
https://jp.wsj.com/articles/SB12338418453830313752104587206402089154574

大統領の任期はあと2週間ですが、米下院司法委員会の民主党議員らはペンス副大統領に書簡を送り、トランプ氏を罷免するため合衆国憲法修正25条を行使するよう求めました。
今のところ共和党議員は加わっていませんが、最近はトランプ氏と袂を分つ動きが党内にもあり、今後が注目です。

なお、修正25条は、副大統領と現職閣僚の過半数が大統領に職務遂行能力がないと判断した場合、副大統領が直ちに大統領代行の職務を引き継ぐことができると規定しています。
この動きを押し立てたのが現職大統領のトランプ氏という現実は、アメリカが民主主義や法の支配といった価値を語る資格を失ったも同然、と世界から見られることにつながるのではと懸念します。
トランプ支持者がいかに反民主主義的で危険な人達かということが誰の目にも明らかになった瞬間です。米国議会に乱入し、発砲により女性が危篤との報道もあります。直前までトランプ氏はホワイトハウス前でこの人達を煽動していました。トランプ氏は選挙直後から軍の上層部をロイヤリストで固めるなど、クーデターを模索するような動きを続けていました。彼も、この支持者達も国家反逆罪に問われるべきです。

追記: ちなみに、下の方にトランプ支持者を批判するべきでないというような意見がありますが、大間違いです。この時点でトランプ氏を支持する人達は何人いようと徹底的に批判されるべきです。ヒトラーやムソリー二も大勢の国民の支持を受けて権力の座につきました。大勢いるからというだけで暴力行為や反民主主義的行為を支持する人達を認めたり、分かり合おうとすることは、独裁国家への道を辿った歴史の過ちを繰り返すことになります。
ここで暴れている人たちはアメリカの建国の理念を信じる愛国者でも、経済格差によって苦しめられている「忘れられた人たち」でもない。根拠のない嘘を信じ、幻想の世界で生きる人たちが現実に対して襲い掛かっているだけである。
こりゃあ本当にひどいですね。私が17年を過ごしたアメリカがここまで堕ちるとは残念でなりません。

現在のextremely polarizedな状況では何を言ってもフェイクニュース認定されるだろうと思うので、あえて今回の話とはかなり関係の遠いところで私の専門である経済学に近い話をします。なぜかバイデン氏や民主党を共産主義と言ったりトランプを資本主義、自由主義を守る存在だと主張している人がいますが、全然違います。トランプの政策が資本主義のルールに照らして良いとか、ましてやまともな効果があるという主張は殆どのまともな経済学者からは否定されています。これは何もリベラルでよく知られるスティグリッツやクルーグマンのような人々だけではなく、非常にさまざまな思想を持つ人々を含めてです。というのは、氏の政策は別に思想的に新自由主義的だからリベラルが文句を言っているのではなくて、ともかく荒唐無稽で思想を問わず誰に聞いても悪い政策だと理解されているということです。いろいろ例を挙げるとたくさんになりますが、とりあえずトランプに反対する経済学者の署名リスト
https://sites.google.com/site/economistsagainsttrump/
を見ると(論壇で有名な人たちばかりではないのであまり理解しにくいかもしれませんが)非常にいろいろな職場のひろいろな立場の人が反対を表明していることが見て取れるかと思います。

個人的には、経済政策でトランプがやったことはそれ以外数多くのことからすればもはや小さなことかもしれませんが、一応例として。
トランプ大統領の支持者らが連邦議会議事堂内に乱入し、一時占拠した事件は、民主主義への攻撃であり許されるものではない。避難を余儀なくされた多くの友人達を思い、また、長年ワシントンDCを故郷と慕う私にとって非常に悲しい事件だ。
集会に参加した群衆はメディアも攻撃しています。現地で取材する記者が「クソメディア」と叫びながらカメラなどを奪い叩き壊す人々を様子を伝えてる。

日本ではこれほどの事態はないけれど、選挙で恒例の自民党の秋葉原での集会では「クソメディア帰れ」というような同じ言葉が叫ばれている。同じ方向に進みつつあるんじゃないかと恐ろしくなります。

選挙もメディアも、公正であるだけでなく、公正であると信頼される必要がある。それがないと、最終的にアメリカのような事態になる。
最暗黒の数時間は目に前に展開した。

銃器を持って議会に突入する群衆は直前までトランプ現大統領の強弁に煽られ、暴動に及んだ。最中に大統領はビデオメッセージで「選挙は盗まれた、君たちを愛している」という虚構であり危険極まりない主張を繰り返し、民主主義に対する破壊行為への加担を緩めていない。

数週間前から予測され、防御できた違法行為を、複数ある連邦治安局はなぜ防げなかったのか。選挙以降の、弾劾に値するトランプ氏の言動を法に則って、今後どのように質すことができるのか。バイデン政権は、パンデミックに加えて政治の中枢を狙った市民暴動と前大統領の責任追及という重い課題を引き受けざるを得ない。

群衆は、大統領選の最後の手続きとなる各州から運ばれた大統領選挙人投票の開票を実施する最中に突入し、議場を占拠した。

歴史的に見ても重大な犯罪である。鉄道ができる19世紀前半までのアメリカ各州では選挙人票を副本まで作り、警護付きの複数の馬車に乗せ、慎重を期して首都まで運び込みました。叛逆の企てと奪取を想定しての対策だったが、2021年になってその想定が初めて議会の真ん中で現実となるとは、目を見張るべき出来事である。
(追記)ペンス副大統領と上院議員一同が、連邦議会本会議場に戻りました。これから、大統領選挙結果の承認を行います。

トランプ大統領は、「選挙には勝ったのだから、もう家に帰ろう」とツイッターで投稿しましたが、ツイッター社に削除されました。「選挙には勝った」というところが、フェイク・ニュースである。という理由によります。
 トランプ大統領としては、議会占拠は自分の責任ではない、という主張なのでしょう。この占拠は、この日開催された10万人規模の「トランプ・マーチ」の延長上で起きたことです。トランプ大統領は、この「トランプ・マーチ」で登壇し、「アメリカを救え」「連邦議会に行って、トランプ派の議員に声援を送ろう」と呼びかけました。その後、連邦議会占拠が起きました。
 今は、トランプ大統領のツイッター・アカウント自体が停止されています。
極めて衝撃的。トランプ氏が誇っていた共和党内の求心力がどうなるか。24年の再出馬を考えると、この襲撃はトランプ氏を応援するのではなく、トランプ氏の政治生命を途絶えさせるものになるかもしれません。