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今週から多くの学校が東京では始まります。
子ども達の中には、
「コロナになって悪者扱いされたらどうしよう」
という声も多く上がっています。
コロナに罹った方々を叩く社会は間違いなく子ども社会にも蔓延してくる可能性もあります。
感染症対策はもちろん取った上で、叩かれない社会が形成される事を強く願います。
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数字に踊らされる必要は全くないと思いますが、東京都における検査陽性率の高さを考慮すると、この数字よりはるかに多い感染者がいると仮定すべきだと思います。そして、厳格な感染対策が求められる状況に変わりないと思います。

ご参考までに、「東京より酷いでしょう」とお声いただくことも多いこちらNY、マンハッタンですが、昨日の陽性者数は645人、陽性率は4.72%でした。人口は東京都の約半数です。

このような状況ですが、こちらでも確かに医療機関への負担は増加傾向にあります。対策として、インドアダイニングは未だに閉められており、度々学校閉鎖も行なわれています。

それを東京都でもやるべきかどうかはさておき、外から拝見した感想としても、個人での対策に加えて厳格な政策が行われても不自然な状況ではないと感じられます。

大きな数字は家庭での話題にもなりやすいと思いますので、ぜひご家族のマスクや手洗いなど、基本的なところを再度ご確認いただく機会にもしていただければなと思います。
すでに自宅待機されている方が4000人、入院先を『探している』方が2400人に及んでいるそうです(聞いた範囲ですので正確ではないかもしれませんが)。
病床が余裕がありそうに見えても、クラスターが発生し新規に患者さんを受けられなくなっている施設もあります。

予想外に感染するリスクは格段に上がってきていると思われます。
個々の感染対策をおねがいいたします。
先ほど会見した日本医師会の中川会長は「まず国会議員が夜の会食を止めてはどうか、まず隗より始めよ、です」と、強調しました。一方、政権幹部の1人は、緊急事態宣言の期間について「1か月様子を見てから」として、期間は1か月程度で調整していることを認めています。

東京都1.591人のうち、20代が439人、60代も111人と3桁になってきました。

午前に開かれた厚生労働省に助言する専門家組織は、現在の感染状況について「大都市圏の拡大が、最近の地方での発生にも影響している」と分析しています。首都圏などでは入院調整が困難な事例があり、高齢者施設では入院の待機を余儀なくされるケースもあるということです。

一方、国内でも確認された変異ウイルスについて「現在の感染拡大には影響していないと考えている」としたうえで、「国内で持続的に感染した場合には急速に拡大するリスクがある」と指摘しました。感染力が強いとされる、変異ウイルスの広がりを防ぎたい局面です。
水曜日に発表された陽性確認者数のこの4週間の変化です(カッコ内は増加率)
12月9日  572
12月16日 678(1.19倍)
12月23日 748(1.10倍)
12月30日 944(1.26倍)
1月6日  1591←本日(1.69倍)
昨日(火曜日)と同様に、前週比1.5倍を超える伸びを示しています。
さらに3日前の検査数から見た場合の陽性率は36 %と非常に高くなっており、これは検査が足りていない(本当はもっと感染者がいるのに、拾い切れていない)ことを予測させます。

ここまで増えますと、症状があって同居家族がいても自宅待機などを余儀なくされるケースも出てくるかもしれません。
役所も民間企業も、テレワークや在宅ができる従業員は直ちに帰宅させるべきです。

1月4日の人出が減ったと報じられていますが、まだまだテレワークや在宅できる人たちがたくさんいます。

日経新聞社会面では、「国がはっきり指示してくれないと出社せざるを得ない」という声も紹介されていました。

学校を止めることができない以上、仕事での人出を止めるしかありません。
コロナ病床は多くの病院が満床です。病床を拡大できる病院はほとんどありません。病床を多くするメリットは病院にはありません。患者を多く受け入れてクラスターになったとしても、補償もありません。
そういった対策も取らなければ医療崩壊は防げません。
これくらい増加することは予想されたので、緊急事態宣言の話も早々に出ていたと理解しています。
煽動的に恐怖心を煽っても、プラスよりマイナスが多いと思いますので、ここは覚悟を決めて現状を受け入れて、各々が感染対策を徹底すべきです。

12月中旬以後、特に年末年始は人の流れが変わりました。
結果的に市中に広く陽性者が広がったのではないでしょうか?
外でウイルスを貰った人が家族とステイホームすれば、家族との接触が増えて家庭内感染も増える訳ですし。
そして、何より寒くなりました。コロナがなくても毎年インフルエンザや風邪から肺炎になり亡くなる高齢者が増える時期です。コロナウイルスの方が感染力が高い以上、頑張っても例年のインフルエンザや風邪による死亡者数よりも格段に少なくするのは難しいと思います。

結局、真冬は肺炎などで一定数亡くなることは避けられない以上、今は、それ以上の惨事にならないようにすることが必要です。
あまり煽動的に恐怖心を煽り、コロナ感染者が夏並みに減ることを強いられると、相対的にリスクが低い若い人が先に疲弊しますので、その点のkPIは間違えないようにして欲しいと思います。
菅政権は、わざわざカネをばら撒いて人の移動を促進させたGoToキャンペーンの反省と、責任の明確化をすべきでしょう。二度と同じ過ちを冒さないように。
年末年始に多くの人が忘年会、新年会に行ったと仮定すれば、まだピークは先になることが予測されます。今から行動を開始すれば、1月中に感染のピークを超え、2月にはゆっくりとおさまる傾向に持っていくことができます。

コロナは社会の中にしばらく残ることが予想されますが、とにかく患者数を少なく抑え込むことが、医学的にも経済的にもメンタル的にも重要です。
尾身さんの立場もあると感じます。しかし本来なら四月とか、そういう発言は独り歩きします。専門家は専門家の立場があるのは分かりますが、一方でその数字が持つインパクトが逆の効果を持つこともあるわけです。スポークスマンは大切です。