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大学はオンライン講義が可能になっているところが多く、小・中・高でも、教室内で行う講義型授業で感染が拡大することはほとんど確認されていません。休校で学びを止めることのデメリットが非常に大きいことを考えると、「一斉に休校させる」ことの必要はないものと思われます。一方で、実技科目、部活動、サークル活動ではクラスター発生の事例が複数あり、厳重な警戒が必要だと思います。その結果感染が学校内に広がると、関係者およびその活動をしていない生徒・学生に感染者・濃厚接触者が広がるリスクがあります。不幸にして、感染者・濃厚接触者となってしまった生徒が入学試験を控えていると影響が甚大です。特に、授業外の活動(部活等)については慎重にその是非を判断する必要があります。

ハイリスクな活動(すでにデータは蓄積されています)については、休止させるほうが良いというガイドラインは出すべきでしょう。小・中・高・大とも、学校内の活動に優先順位付けが必要だと思います。
学びは絶対に止めてはならないです。

オンライン教育に結局移行しきれなかった学校教育。。最善の決断でしょう。

本来であれば、学びを止めないことや福祉的機能を止めないこと、そして人命を守ることを追求して、オンラインとオフラインのハイブリッドを実現したいところです。
当然です。授業ではクラスターは発生してません。入試は言わずもがな。みんなマスクして黙ってテスト受けるだけですから。

ただ、部活は中止すべきです。学校で発生したクラスターは部活動がほとんどです。運動中にマスクはできないですし、声を出すシーンや接触するシーンもあるのでどうしてもリスクが高くなります。つい先日も都立高校で45人のクラスターが発生したばかりです。

現在のところ、10代は重症化していないですが、クラスターが発生すれば濃厚接触者のトレースやPCR検査、隔離など医療・行政のリソースに負担をかけることは確かです。また家庭内感染のリスクも上がります。

今は高校サッカー、春高バレーと部活動の全国大会が関東で行われていますが、緊急事態宣言が出たらこちらも中止をすべきでしょう。
これで良いと思います。
3月、4月の時点では、ウイルスの正体不明(まだまだ先は誰にも見通せないが)だったので、えいっと休校にしてしまったことは、責められないでしょう。結果論として、子どもには感染りにくい、重症化しないし死なない、学校の講義形式では、新しい生活様式で感染は防げるし、クラスターも発生しないなど、実態が明らかになってきたので、これで良いでしょう。
ただし、変異に伴い感染力だけは高まっているようなので、各学校においてインフルの学級閉鎖的な判断が必要になるでしょうし、「いざという時はオンラインで完全カバー」ができる仕組みだけは準備し終えてなければなりません。まさか、一年近くも経って、また何も進んでないなんて愚かなことはないでしょうが。
賢明な判断と適切な表明、感謝します。
ぜひ保育園や幼稚園についても言及を、、保育園は管轄省庁が異なるのは存じ上げておりますが。。

それと、『社会活動全体を止めるような場合』であっても教育は止まらないように、いざという時はオンラインにシフトできるような体制を各学校準備されていると期待します。教育現場も本当に大変と思いますが、子どもたちのために多々ご尽力下さっており本当に感謝です。
大学入試共通テストは、受験生にとって年1回の「不要不急」ではない大事な行事である一方、実施する側(会場と監督者を提供する大学等)は、だからこそ感染している可能性のある受験者が来る可能性を踏まえた上での対応が必要になります。

まずは家庭内にウイルスを持ち込まないように行動して欲しいと思います。大学側は、入り口での手指消毒徹底、机の間の距離を取る、換気を良くするなどの対策を講じますので、例年よりさらに室温は低いと思って寒さ対策をされた方が良いのでは。

一方で小中高等学校等の休校については、インフルエンザ等の場合の「学級閉鎖」のような基準を設けられないのでしょうか? https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/school/sanitation/influenza/guideline_for_closing_school.html#:~:text=1%20%E8%87%A8%E6%99%82%E4%BC%91%E6%A5%AD%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%BA%96,%EF%BC%88%E4%BC%91%E6%A0%A1%EF%BC%89%E3%82%92%E6%A4%9C%E8%A8%8E%E3%81%99%E3%82%8B%E3%80%82

皆が一斉に活動を下げた方がより効果的なのかもしれませんが、ウィズコロナが長引くことを想定するなら、小さい単位での活動休止作戦があった方が良いと思います。
本当にありがたいです。うちは、中学生と小学生ですが、特にこの義務教育フェーズでいうと、学びはタブレットの中だけではおさまりません。
リアルの学校で、社会生活を通して、仲間から先生から学ぶことがいかに多いかと思います。リアル必須です。
オンライン授業で、一方的に、zoomで先生が話しても、友達とLINEしたり、YouTubeをみたりと、さぼりまくっているのを、昨年4,5月で目の当たりにしましたしね…。

学校は、給食の時間に、机をくっつけてグループで食べたりせず、個々人の机で前を向いて黙って給食食べたりを厳密にやっています。マスクも必須着用だし、制服登校も、日々洗えるようにとジャージ登校になったり。
大人社会よりかなり厳密に感染対策を真面目にやっています。

今回、休校要請はしないというのは、正しいご判断かと思います。
現時点での方針表明としてはこれで良いと思います。
特に共通テストの予定通りの実施は、受験生にとって安心できる情報でしょう。

ただ、イギリスの状況を鑑みるに、変異種によって感染拡大のスピードが増した場合、学校でのクラスターが多数発生するリスクがあります。その場合、地域や学校によっては授業をオンライン移行せざるをえなくなる可能性があるため、文科省の現時点での発表をもって安心するのではなく、先手を打ってオンライン移行の準備もしておくことが必要なタイミングです。

ことが起きてからはでは遅いのです。
前もって準備をする教育行政であっていただきたい。
前回の経験とその後蓄積された知見が
しっかり反映された「正式表明」という形の行動。

タイミングも後手に回らず見事です。

「対面とオンラインを適切に活用」というクリアな
メッセージも、大学などの学びの場が求めていたもの。

来年度中には、GIGAスクール構想のための小中学校への
一人一台のPC配置も進んでいる。

文科省、ここに来てがぜん頑張っていて頼もしい。
現職の高校教諭です。

冬休み明けを前に、明確な方針を強調していただき感謝します。飲食店の時短を考えると心が痛いところですが、全力で職務にあたります。