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これは重要なサインです。
兵器級のU235は90%以上の濃縮が必要ですが、ウランの濃縮率が上がるほど、必要な濃縮エネルギーは2次関数的に減少してきます。
例えば元々の核合意であった濃縮率を3.67%から5%に引きあげるには、100SWU(濃縮役務単位)弱必要ですが、20%を90%にあげるには10SWU余りで済むという試算もあります。
つまり核兵器に使用可能な兵器級ウランの9合目まで一気に引き上げるわけですから、いざとなればすぐに核武装できるぞという潜在的な脅しには十分になります。
バイデン次期大統領への牽制とともに、昨日は丁度ソレイマニ司令官爆殺の1周年記念日でもあり、イランとしては絶妙なタイミングでチキンゲームを仕掛けてきたことになります。
イギリスやフランスは、昨秋の選挙におけるトランプ大統領の落選を祈っていた状況だった。だから、両国ともあまり騒がず、アメリカの新政権の出方を見ているのだろう。
米国の核合意離脱が、様々な影響を与えている。バイデン氏の手腕が問われる。