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欧米諸国よりも桁数が2つ少なくても医療崩壊が起こる日本の医療機関のあり方は、早急に解決すべき課題です。

けれども、今今は、崩壊している医療体制により、重症化しそうになってもタイムリーに必要な治療が受けられないことによる悪循環が心配です。

重症化する人が増える→ベッドが足りない→より症状が重くなってからしか治療が受けられない→治療に時間が掛かる→益々ベッドが足りない

12月から1月は元々死亡者数が多いです。

https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/s2020/dl/202001.pdf
こちらが分かりやすいかと

ただの風邪から肺炎になり亡くなる高齢者も冬が多い訳ですから、コロナでも同じ傾向だと判断します。
しかしながら、ICUを占有する期間が長くなっている分、ベッドは逼迫するのだと思います。

追記
だから、やはり高齢者ほど自戒した方が良いのですけど、ジムでも高齢者の方が無頓着なのはどうしてだろう?と不思議
東京の他県よりも限定的な定義の重症者数も増加の一途。知り合いの医者に聞くとPCR陽性で高熱が出ていても中々入院できないケースもあるよう。医療リソース益々ひっ迫し、コロナ以外の疾患や怪我の治療も受けられないケースが増えている非常に厳しい状況
重症者108人と徐々に増えてきています。三ヶ日かつ日曜日のPCR結果が884人と現場としては焦りを感じずにいられません。スタッフの疲弊感も隠しきれません。ワクチン接種後もしばらく続く重症者、今後増えるであろう変異株による重症化の報告はありませんが、感染者数を増やす事で重症者も増やすでしょう。
官民、医療現場一体となった施策が急がれます。
参考となる3日前の検査件数が2,067件で、そこから考えるに感染者は多いような気がしますが、年末年始の届け出が時間差で振り分けられているところもありそうです。

一方で、重症者108人は引き続き厳しい状況で、高齢者に集中している点の防止策がピンポイントで提示する必要があると思います。
現在の教育界の状況は、どれだけ感染対策を徹底しても、もはや時間の問題感が否めません。
私どもの学校でも、毎朝の検温、手指の消毒、マスク着用、公欠対応等、さまざまな工夫をしています。さらに、追加業務として放課後の机イスの消毒は各担任に任されています。しかし、年末年始の帰省や初詣等のイベントを経て登校する生徒、教職員がウイルスを持ち合わせている可能性は非常に高い。私立高校は特に、県外から登校する生徒も多く、これ以上の対策が困難な状況です。

大学入試を控えた状況で、3年生の登校はできる限り制限している状況ですが、1.2年生は引き続き対面での授業となります。都立高校でのクラスター発生は、我が校にとって向かい風。非常に緊張感のある授業開始日となりそうです。
学校での感染は、感染経路不明となる可能性が高い。むしろ、感染経路が確定したとしても、それが真実かどうかは確認のしようがない。常に私たちの健康と安全が守られていない状況が続きます。

教職員の方々のご苦労は計り知れません。
なんとか、安全や健康を守ることができるよう、頑張っていきましょう。
オリンピックの施設をコロナ患者用に流用するとか考えなかったのだろうか?一箇所でやった方がリソースの有効活用になるはずです。

モノづくり大国ではありますが、それを医療に応用できなかったのはイタイ。

ちなみに、近所のアパホテルはコロナ患者の療養先になっているようです。
東京でこれなら地方は医療機関とんでもないことになってそうですね。Gotoやっときながら医療機関の強化とかやってなかったとか笑えない。

感染者が増えれば重症者が増え、医療機関が逼迫するなんて誰でも想像できます。