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創造的というのは、全く新しいことを考えるのではなく、なにがしか多くの人が感じていたことを見える化することであると改めて思います。(過去の)データとフェイク全盛の時代に「人間回帰」「感情」をどうビジネスに持ち込むか、もっともっと新しいスター(と敗者)が出てきそうな気がします。
「革命児か? 道化師か?」

これは、NewsPicksが三浦氏のドキュメンタリームービーを撮った際につけた、タイトルです。
https://newspicks.com/movie-series/42/

そんなオンザエッジを疾走するGO三浦氏だからこそ持つ、千里眼があります。

その全貌を怒涛の1万2千文字強でお届けします。
毎年予測しっぱなしの人が多い中で、しっかりと前年の検証をしてからの記事が素晴らしいですね
若手の台頭、電通の変化、実力者の独立、求職者から見たCAの位置づけ、突き詰めると個の世界で、そういった個がどういう動きをしているかを、最前線にいる視点で書いてあってとてもリアリティがあります
ダイバーシティやサステイナビリティはビジネスでの実際の影響も大きくなっていきますが、それ以上にマーケティング上での重要性は大きいでしょうね
広告業界の、という話だけでなく、
世の中の方向の一つの解。

クリエイターとは、世の中の動きを見ていて、
次にこんな風潮になる、こんなことが流行る、
それを元に企業のブランディングやマーケティングを
行う人々。

書いている動きも、今年の予想といいつつも、
普段から三浦の言動を見ていると、
実は半年〜数ヶ月前から発しているもののような気がします。
普段から一緒にお仕事させて頂いている方々は
同じく察するかと思います。

先読みに意味意義を感じる方は
ぜひ三浦のTwitterもフォローしてみてください。
@TAKAHIRO3IURA

※三浦は株式会社GOの代表であると同時に、
GO FUNDの共同代表でもあります。
1年前に行った予測の検証から始まるのがいいですね。
たしか、昨年もそうしていたような。

自宅でじっくりと思考する時間が長かった2020年を経て、2021年は変化のスピードがより上がるはず。

「思えばヨーロッパでルネサンスが始まったきっかけの一つとして「ペストの大流行」が挙げられる。人間は危機に瀕した時、大きな変化の中で、人間という存在の原点を見つめるものなのかもしれない」
非常に読み応えがあった。三國志という世界観はある意味、血湧き肉躍りますね。歴史の1ページの中で自分たちが後世にどう語られるのか。誰もが主人公になれる時代だからこそチャレンジしないともったいない!
三浦さんは世の中の本質的なトレンドを体感し、言語化するのが抜群にうまい。新しい世代の特徴として、「クリエイティブとビジネスを分けて考えない」という潮流があるとのこと。新世代からクリエイティブビジネス、コンテンツビジネスの革新者がどんどん出てきそう!
思えばヨーロッパでルネサンスが始まったきっかけの一つとして「ペストの大流行」が挙げられる。人間は危機に瀕した時、大きな変化の中で、人間という存在の原点を見つめるものなのかもしれない。

ルネサンスの流れはコロナ時期においてずっと考えていて、「プロレス格闘技」にチャンスがあるとしたら、このタイミングで雑に言ってしまうと「本物」を見せることだと思っていました。小細工をせずにいい試合、いい物語を作ることが大切になるのではないかと改めて感じた良記事。
このCMで宣伝になっているのかという広告の謎が解消されつつあるのは、時代の変化というより正常化かも。

「この組織変更が何を意味するかというと、デジタルテクノロジーを強化してクリエイティブと掛け合わせることで、本格的にクライアントのビジネスにコミットする姿勢を強めようということだ。人気のスーパークリエーターが斬新なCMを作って話題になりました、という牧歌的な時代は終わりを告げた。」

ただ、映画でも以前は監督(ディレクター)が作品の顔だったのが、プロデューサーとかが目立ってきてるように、本当に効果を最大化するんだったらやはりディレクターの地位低下も必要かなと
なるほど
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この連載について
2020年はあらゆる産業がコロナ禍によって痛手を被った。そこからどのように、新しい展望を開いていくのか。ビジネス・テクノロジー・経済の先行きを、各業界に精通する有識者が大胆に予測する。