新着Pick
156Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
今年は巣篭もり需要で外出できなかったから視聴率が伸びたのではないかと個人的には思っています。
実際問題、CDの時代は音楽コンテンツが有料でしたが、今の時代は無料またはサブスクで音楽を楽しめる時代になっているし、様々なプラットフォームで聴ける環境が整ってきているので敢えてテレビの前で見るコンテンツではなくなっている気がしています。あるとすれば毎年染み付いた家族団欒での視聴習慣が見るきっかけになっているのではないでしょうか。
大晦日はテレビが強烈なコンテンツを出すので、弊社のyoutubeチャンネルは軒並み凹みます。それでも年に一度の感謝の日、最強のコンテンツを出す努力をスタッフはする。
しかし、他のyoutubeチャンネル含めて、テレビに圧倒的にyoutuber達は弾き返されていると思います。(弊社の7チャンネルなんで小さいモノですが...)
今年もやられましたが、いつか大晦日でも互角に闘ってやるという気概でやっております。

互角というのは、せめて抱えたファンだけでも
こちらを見せるということですが 笑
つまり数字が平常時と比べて落ちないってことですね!
ちょっと違った角度のコメントですが...。

紅白自体は非常に見やすく、出場者も「今」という感じがして
違和感もなくよかったなと感じました!
今回の紅白は、新しい時代のこの番組のあり方を示したばかりでなく、内容的にも、本当に久しぶりに素晴らしいと思いました。

あえて難癖をつけるなら、「エール」なる珍妙なる和製英語を、連ドラがあったからとはいえ、やたらと連呼していたこと、そして、この時代に「紅白」という男女別の区分けをいまだに維持していることでしょうか。
今回の紅白は、例年よりも進行がスムーズで、演出も過剰でなく、落ち着いて観ることができて良かったです(あくまで個人的な感想ですが)。

「前回の演出を超える」ことを至上命題にして、奇をてらったりしなくても、視聴者を満足させ得るやり方があるのだと言うことを、作り手側も知ることができた機会だったように思います。
それだけ多くの人たちが外出を自粛していたということでしょう。

元日の人手の少なさも同じです。

人々の意識が変わるのが先で緊急事態宣言の要請が後というのは、順序が逆です。

それとも「空気を読んで」要請したのでしょうか?
紅組が女性で、白組が男性という在り方を見直すと、
もっと良い番組になるかもしれません。
今年はコロナ禍の国民を元気づけようとしてくださったのか、ミスチルなどいつもは出ないようなアーティストも出演して魅力的でしたね。
一方で、別会場の中継や事前収録の放映も多くあり、年末の風物詩感は少し薄れてきていますね。
NHK紅白、視聴率40.3%。前年より3%上昇。意外に高くなかったな。もっと高くなると思ってた
長年の疑問だけど、被調査者が録画した場合、視聴率はどうなるの?
細切れに見ていた場合は?
視聴率に、一体、調査データとしての頑強性はあるの?
今回の紅白にせよ、昨年の半沢直樹にせよ、高視聴率をとるものはあるということなのだろう。テレビ番組が全てダメだという考え方は一面的過ぎなのかも知れない。こういう例をみると、要は地上波のテレビ番組のコンテンツが弱くなったのが近年の低視聴率の原因なのではないか、とふと思ったりする。
日本放送協会(にっぽんほうそうきょうかい、英称:Japan Broadcasting Corporation)は、日本の公共放送を担う事業者。よく誤解されるが国営放送ではない。日本の放送法(昭和25年法律第132号)に基づいて設立された放送事業を行う特殊法人。総務省(旧・郵政省)が所管する外郭団体である。 ウィキペディア