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演歌に厳しい意見が多いが、今回は観客がいなかったし、変なアイドルと演歌歌手の絡みもあんまり無くて、演歌歌手の歌の実力や画面を持たせる実力がむしろ大きく目立ったと感じてる。いや、けん玉とかやられるとせっかくの歌に全く注目出来なかったけどさ。
勿論、世相とは完全に離れつつある紅白のラインナップは今後更に時間をかけて変わっていくのだろうが、全年齢の人たちが満遍なく楽しめるような構成に…という意味では今後もサザンや松任谷由美や玉置浩二やミスチル、その他のこれまでは紅白に出なかった大物シンガーが出てくる可能性も残っており、そういう意味では今後も期待したいフォーマットではある。
それにしても配信が無いと思い出してももらえなくなりつつある状況をジャニーズとかビーイング系とか配信をやってないアーティストたちや事務所はどう考えてるんだろうかね。
無観客でデジタル・バーチャル時代のエンターテイメントは、テレビというワンウェイメディアはきついのかもですね
2020年は1秒もテレビ観なかった(帰省するときはみることがある)な。

キワモノ要員とか言われて演歌歌手の方かわいそう過ぎる。

ジャニーズ比率の推移グラフ面白いですね。

ライブパフォーマンスと画面で見るエンターテイメントを同時に成立させることの難しさ。
《従来までの『紅白』のライバルは、80年代なら『忠臣蔵』等の時代劇、90年代ならK-1などの格闘技、00年代以降は『笑ってはいけない』シリーズなど地上波の裏番組だった。しかし今回の嵐のライブ配信は、地上波テレビがインターネットによってすでに相対化された時代であることを端的に意味している》
今回の紅白は、「大きなSONGS」と言う印象でした。水森さんの衣装も観客がいて初めて映えるものなので、今回はやらなくても良かったかもしれません。
楽曲の中では、Superflyが、圧巻でした。紅白は演奏が豪華になりがちの中で、オーケストラに負けない、素晴らしい歌声でした。
「相対化した」この時代に、70年間基本的に同じフォーマットのコンテンツの視聴率が40%あることが驚異的な気がします。