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レジゴーの仕組みは、店舗側としてレジにかける人員を削減できる、というメリットがあります。不正や間違いについては通常のセルフレジでも起こり得ることなので、抜き打ちの会計後チェックなどで心理的におさえていくことのなりそうです。
こういう消費者の良心に依存したシステムは使っていて気持ちいい反面、ズルする人がいないかという不安が恒につきまといますよね。

仮に不正がみつかったとして、罰則のルールはどうなっているんでしょうか。
監視カメラで常時モニタリングしていて、常習的と判断されると、声をかけられて別室に連れて行かれ、注意をうける。注意後も続くような場合は、出禁とか警察に通報?

海外の鉄道の切符システムも高い罰則の元に全員分チェックしないですよね。
レジゴーは確かに便利。
カゴがいっぱいになると、レジゴーの前に置いてある物を数回スキャンしちゃうので注意必要。
ただ、入れたものの重さを測るなどしないと万引き防止にはならないような
以下が、システム設計上のすばらしいところ。

日本企業では、一般的には、こういった考え方ではなく「100%不正防止!」というアプローチをとり、結果として、システムが複雑になり、かつ目標である100%不正防止も当然実現できない。

マクロな視点で全体を観ることの重要性がわかる事例ですね。

(以下、記事中から引用)
「ロス率」は平均値以下に収まっているため、不正利用はきわめて少ない?
(中略)
イオン側はレジゴーを導入した店舗について、監視カメラを増台する等の対応は行っていないとのこと。この記事では、防犯対策について「防犯のために“がんじがらめ”にしては元も子もない」との、イオンリテールのシステム企画本部長の声を掲載している。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
おそらく今は大量にまとめ買いをする顧客が中心の郊外店舗向けだろうが、都心の店舗でも始まったら試してみたい。
19年のリテールテックからセルフレジ型カートが展示され、イズミを始めとして大型モールで採用されつつあります。
店員は商品棚補充と返品等の利用者対応で十分。無人店舗は利用者対応の柔軟性に欠け、セルフレジ型カートくらいがちょうど良いという感じですね。
バーコードがないものは一箇所に集めて、そのエリア内で必ずバーコード発行するような仕組みにしたらいいのにね
これ、「正面からの取材」なのか?ライターさんの私的行動ブログなのか?
イオン株式会社(英語: ÆON Co., Ltd.)は、千葉県千葉市美浜区中瀬(幕張新都心)に本社を置く、日本国内外300余 の企業で構成される大手流通グループ「イオングループ」を統括する純粋持株会社である。東京証券取引所第一部上場。世界11カ国に事業展開しており、売上総収入約8兆円規模の小売業世界第12位、日本第1位の業界首位となる。災害対策基本法における指定公共機関に指定されている。 ウィキペディア
時価総額
2.58 兆円

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