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ドイツには残留するんですね、軋轢をまた生むのは避けられた
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防衛権限法の成立は予想されていた通りです。今問題となっているのが、トランプ政権によるバイデン陣営への防衛関係の情報の出し渋りです。本来なら選挙が終わった時点で次期政権への移行をスムーズに行うために密接に連携が行われる所なのですが、トランプ氏はこれを拒否・妨害している状態です。対中・北朝鮮政策、防衛協力、コロナ対策など、日本にとっても重要な案件がトランプ氏の無責任な行動によって滞ることが懸念されます。
国防と骨董品取引との意外な関係が浮かび上がる今回の防衛授権法。
大統領拒否権を覆すオーバーライドが共和党過半数の上院でも通ったことで注目されるが、4,500頁を超える膨大な法案の細部には興味深い内容が点々とある。ひとつが、骨董品取引を規制する新たな規制法。
売り手も買い手も実名の秘匿がまかり通る現行のグローバル市場にとっては、相当な打撃と見られる。
侵略や内戦が絶えないシリア・イラクはじめ中近東での盗掘が相次ぎ、テロ団体の資金源になっている。一方、ロシアの富裕層による売買が同国への制裁を掻い潜るマネーロンダリングの恰好の手口として米財務省が目を光らせていた。
日本でも、相続で無申告のまま古美術品が売りに出され、海外へ流れるケースもあると聞くが、法の成立でその扉も閉まると言えそう。
ユネスコの報告と共に詳しいことは⤵︎
https://www.nytimes.com/2021/01/01/arts/design/antiquities-market-regulation.html
トランプ大統領の拒否権を支持する議員はほとんどいないということか。これは選挙不正があるから議会が選挙人投票の結果を認めないという、トランプの儚い期待を裏切るものだな。
国防授権法の大統領拒否権を覆すオーバーライドが上院でも順当に成立。反対12の中、7が共和党。ブラウン、コットン、クルーズ、ホーリー、リー、ケネディ、ポールといずれも最後までトランプ支持。注目されていたグラハムは棄権。大統領拒否権を覆すオーバーライドはトランプ政権下では初めて。そもそも分極化の中での党派対立で、議会共和党は大統領と常に共同歩調だったため、「大統領対議会」という構図はこれまで成立せず。今回はさすがに大統領拒否権の方が無茶。民主党側は、ウォーレンや(無党派ですが民主党と統一会派の)サンダースら左派が反対。例の給付金2000ドル引き上げが審議されない件もあったのかと思います(ブッカーあたりも)。安全保障では結構タカ派のワイデンが反対したのはよくわからないところ。
共和党議員もトランプが選挙に落ちた途端に手のひらを返すのだから、まあ、なんとも分かりやすいですね。
個人的には、↓は一安心しています。

トランプ氏が目指すドイツやアフガニスタンからの米軍撤収を事実上阻止
まさしく任期末期のレームダック状態。
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