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医療者批判をされているコメントがあって残念です。

もともと過労死レベルとされる労働時間の130%くらいは働いていて、現在それを大きく上回ってみんな働いています。

雨が降ってあなたが濡れたとしたら、傘ではなくて多すぎる雨に責任があります。


⭐︎年末年始の医師の休みを批判されている方へ⭐︎
心情的にはもっともです。
しかしながら、すでに多くの病床を持つ病院で入院加療と救急診療が例年以上に稼働しています。

また、医療機関が年末年始に休んだり縮小せざるを得ない理由の一つにスタッフの女性の多さがあります。

医療は医師だけでは成り立ちません。看護師、薬剤師から清掃のスタッフに至るまで多種にわたります。
意外かも知れませんが、どれか一職種でも欠けると病院は全く回りません。つながった歯車のようなものです。
彼女達には家庭がある場合も多く、特に就学児がいる場合は冬休みで、母としての役割を求められます。

したがって年末年始の彼女たちの労働を求めるならば、学校や保育施設の体制なども変えなくてはいけません。

「働く母親」の年末年始の家庭での手が空かなければ、働きようがないのです。
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医療体制は指示したら確保できるものなんですか?現場からはちょっとよくわからないのですが。
確保できるのなら連休前にしておくべきなのは当然でしょうね。

そもそも連休中にクリニックが閉まってて救急外来が混むといっても、クリニックで診れるのは1次救急くらい(歩いて受診して歩いて帰れる人を診るレベル)。
それくらいなら診察室1個開けとけば1日200人くらい診れるんですけど、多分そこじゃないんです、医療の逼迫って。

急性期病院の入院ベッド、特に重症ベッド、なんですよ。肺炎も心筋梗塞も脳梗塞も胃潰瘍も、全部入院が必要なものは急性期病院で診てて、そこが一杯になってきてるんですよ。酸素要らない軽症コロナで埋まってるわけでもないんです。酸素投与も必要で、急性期病院でしか診られない患者、それなりの重症度の人で埋まってるんです。
(診療所も、慢性期病院もそれぞれ大切な役割を担ってますがあまり代替はされません)

かかりつけ患者の呼吸困難を受け入れられない、術後のベッドがないから緊急手術もできない、院内で急変しても呼吸器がない、そんなことが起こってるんです。
だから医療者が大変か?それは違います。悔しい思いはしてますが。いつも通りできる限りのことをするだけなので。

規定の病床数を超えたり、予定入院患者に直前でキャンセルしてまで運用している病院は稀です。そこまでする必要もないし、ムリすると破綻しうるので「満床」でお断りするのが普通です。

この逼迫って誰にでも関係あるんですけど、救急車にお世話になるなんて80歳の患者さんでも「まさか自分がこんなことに」って言いますよ。
自分事でないのだと思います。昨年の4月のような未知の恐怖感もないでしょうし。こうなると行動変容は容易じゃないので、個人の努力に頼るのは限界という話なんです。
でも感染対策は政策の結果ではなくて、個々人の行動次第なんです、そこは間違いなく。

増えるはずもない医療資源を増やそうとするのではなくて、もう少し真剣に感染患者を減らす努力をしてほしいと願います。

確保できるならぜひ確保して下さい。将来的な供給過多で医療者の価値損失になっても、提供すべき医療が提供できないよりはマシです。

尾身先生のメッセージ
https://twitter.com/bfjnews/status/1344448580669435904?s=21
我が国では毎月11万人から14万人が亡くなっています。新型コロナウイルスによる“超過死亡”がメディア等で喧伝されたことがありますが、少なくとも10月までの累計で見る限り死者数はむしろ減っていて“超過死亡”はなさそうです。
https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&layout=datalist&toukei=00450011&tstat=000001028897&cycle=1&tclass1=000001053058&tclass2=000001053059&cycle_facet=tclass1%3Atclass2%3Acycle&tclass3val=0
そして、たとえば肺炎球菌の感染による我が国の死者数は年間約10万人に達します。
http://www.tokyo-eiken.go.jp/sage/sage2018/
2020年に新型コロナウイルスに感染した状態で亡くなられた方は3,492人、そのうち85%以上が70歳以上の高齢者で、それ以外で亡くなる人の多くも基礎疾患のある人たちです。治療法がない怖さを脇に置いて純粋に死因として考える限り、新型コロナウイルスが非常事態に当たる状況にあるようには思えません。
その一方、政府と国民が分けて使える所得であるGDPが経済活動の停止で急落し、政府の補助で職場と所得を保つ人達が急増し、財政状態の悪化が急速に進んでいます。自殺者もはっきりと増えている。こちらは明らかに非常事態です。
感染者数の増加が緊張感を持って語られる背景には、死者の絶対数で測れない医療崩壊への危機感がありそうですが、我が国の感染者数、死者数が欧米諸国より二桁ほども少ないのは良く知られたところです。病床数は欧米より多いはずなのに民間病院の9割が新型コロナウイルス患者の受け入れを拒絶し、受け入れを担う病院はお医者さんも看護師さんも病床も足りず年末年始を含め過重な労働を強いられていると聞き及びます。現に私の周囲の多くの医療機関は年末年始お休みです。
「休み期間中の医療体制の確保を改めて指示」に反発する声が多いようですが、危機が現実にならないとなぜ体制整備が進まないかといったことを含め、真摯に考えてみる価値はあるんじゃないのかな (・・?
日本の場合は、物理的に医療資源が足りないというよりは、民営が多いためお上の制御が利きにくいという側面の方が強そうです。
私、体調が悪くなる確率が一番高いのが年末から正月三が日です。気が緩むのか、疲れが溜まるのか、おせち料理が口に合わないのか、朝からアルコールを飲むと怠くなるからか、とにかく風邪を引くのは、大抵この時期です。

大体、2日くらい寝ていればなんとかなるのですが、今年は、元旦の朝も普段通りの朝食にしました。おせち料理は夕方から。
これで、いつもの通りの体調を維持出来そうです。
今年は絶対に風邪を引かないように気をつけようと自戒しています。

あと少し経つと花粉症の季節です。
とにかく、私個人は、診て頂くのはかかりつけの耳鼻科の先生だけで済むようにするつもりです。
その耳鼻科の先生は、地元ではかなり信用があり、風邪が悪化して肺炎になる患者さんを総合病院に送るぎりぎりまで診療されています。
先生曰く、普通の肺炎であれば自分でも診れるから、この冬は往診もしています…とのこと。
→万が一の為に、防護服を着ることもあるそうです。
こういう縁の下の力持ち的なお医者さんも、私達普通の人には、今は貴重だと思います。
年末年始、街の病院が軒並み連休になっている傍らで崩壊を連呼されても市井の人々に刺さるのは難しいと思います。
医療崩壊のおそれは、今から思うと、何人もの医療関係者が指摘されてきた。
しかし、素人の我々は、あくまでも「おそれ」であって、心配性の人が大袈裟に言ってるのだろう程度の理解だった。「おそれ」は頭では理解できても実感はなかった。まさに、「ピーターが叫ぶ狼」だった。
今、医療崩壊が現実のものとなり、感染者と「通常の患者」との間で救命順序の「トリアージ」が行われようとしているそうだ。
そうすると高齢者や疾患のある者は救われなくなる。ナチスの「最終的解決」ではないか。

驚きは、一番情報をもっている立場の首相などの人達が、我々「素人」と比べ、その理解において、大して違わないということだ。

「聞いてなかった」とか「知らなかった」とか、管理者が一番言ってはいけない言い訳を、臆面もなく公言する人達だと言うことを今さらながら思い知らされた。
「秘書がやった」などと言うのは、単に下手な言い逃れかと思ってたら、どうやら、本当に「秘書がやった、自分は知らなかった」と言えば、許されると思っているらしい。

感染爆発も、「知らなかった」「秘書がやった」とでも言うのだろうか?
その口裏あわせの「協議」でしかないというのは言い過ぎだろうか?

日頃から見苦しい言い訳を指弾してきちんとしつけてこなかった国民は、今その大きなしっぺ返しを食らっている。

国民は、やるべきこと、やれることを、きちんとやった方がよい。それは、菅退陣、自公維持とN党を除く、救国内閣の組成だろう。首班には、熟練の小沢、情熱の山本、誠実の枝野あたりがよいかも。
コロナの中では菅さんもたいへん。
これからの一年、なんとかコロナの猛威から脱出したい。
大晦日、元日と首相がコロナについて関係閣僚と協議。医療体制の支持を出すものの、その先に付いてどれくらい話が進んでいるのか気になるところではあります。
後手後手どころか、何もしないに等しい首相です。
新型コロナウイルスの発生から昨年秋まで、法的な強制手段を使えないにもかかわらず、曲がりなりにも日本で感染数が大きく増えていなかったのは「日本人の同調圧力」ゆえです。

NP諸氏がお嫌いな「同調圧力」ですが、これは感染対策としては機能していた。ところが、菅政権のGo To優先や首相自身の9名宴会での抗弁は、ものの見事に「同調圧力」を崩してしまった。かくなる上は特措法などで強制力ある自宅待機でも作らねばならないけれど、それには内閣法制局の壁もある。