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モデル3は補助金ありで25万元(約400万円)から。
モデルYは補助金無しの様なので、車両価格はモデル3に近い価格帯の感じ。特に驚きもない。

ところで、なんでモデルYは補助金無いのだろうか。

〈追記〉
そもそも補助金対象は車両価格30万元以下でした。だからモデルYは対象外。

モデル3は補助金対象にする為に当初価格より値下げしてたんですね。
https://www.jetro.go.jp/biznews/2020/04/3014982233a62cd4.html
日本でもそうですが、とりわけ中国ではテスラに乗るのは富裕層クラスでしょう。

だとすれば、この価格設定は中途半端な気がします。

それとも、中国の中間層がかなりリッチになってきたのでしょうか?
(すでに日本の中間層よりもリッチになっていたりして…)
現地生産している、補助金がある、だから、こんな価格でいけるんだ…たぶん、そうコメントされる業界関係者の方も多いのではないでしょうか?

果たしてそうでしょうか?既存の自動車メーカーで小型車の車格のEVでも、この価格が限界ですし、生産量も、Teslaの4半期(3ヶ月)で14万台というスケールには到底及びません。

色眼鏡で見るのではなく、Teslaの本当の強みを理解することが、一番大事だと思います。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
かなり競争力のある価格。日産も来年ARIYAを出す予定ですが、対抗できるのだろうか。
また、アーキテクチャを変えてくるのかな?
世界で最も競争が激しいEVマーケットだから、テスラは戦略的な価格設定をしている。この競争に日本メーカーが参戦できてない状況なので、EVは米中メーカーで世界のマーケットを取り合うことになるだろう。
時価総額
71.0 兆円

業績