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世界10億人以上利用のチャットアプリ「WeChat」、なぜ既読機能をつけないのか

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最初に作った開発者の哲学によると思います。  

ある程度の量の人が使っている中で
機能改修をする事は「改悪」になりかねないかなと。
答えたくない時には既読のしるしをつけると、気分は悪くなる。
既読機能はなかったほうが使いやすい。
私も既読機能は反対。急ぎの場合、催促するか、直接通話連絡してほしいです。
シンガポール滞在も今年で17年目となりますが、多くのアジア人やアメリカ人は、相手に時間管理されることを嫌うので、プライベートでも使えるWeChatでは既読機能がない方が良いと思います。

仕事では、どのように緊急時の連絡を取り合いかを、お互いに確認すればいいこと。

シンガポールはじめ東南アジアの労働人口の7割は、ミレニアム世代&Z世代、相手の生活リズムを考慮したコミュニケーションが大切だと思います。

STAY GOLD!
中国人は録音音声をチャットで送り合ったり、すぐに電話してくる事が多いイメージ。中国語は発話の仕方や抑揚に含まれる情報が多い気がします。

文字だけで完結させようとする日本人のコミュニケーションとはちょっと違うかも知れないですね。だから、絵文字やスタンプが発達したんでしょう。
私の覚えている限り、既読機能が初めて一般的に使用されたのは Facebook Messenger でした。当時はもの凄い批判を受けていました。今はユーザがなれていると思いますが、当時は色々と話題だった記憶があります。若者は、この機能で不安を抱いているしかないでしょう。友達や恋人に無視されて辛い思いをするとか。

WhatsApp みたいに、自分のメッセージに対して既読機能をつけるかつけない設定があり、つけない場合は自分も相手のメッセージの既読が見えないといった制限が一番望ましい気がします。

通知を切っていて数日から数週間しばらく連絡をしない私のような人にとってはその選択肢があるのは嬉しいです。
いや、良いポイントが書かれた記事ですね。以下にあるように、そもそも急ぎであれば、音声通話すればよい話であり、そう考えると「既読機能」は不要とも言えます。

もちろん、他の価値観もあるので、ある考え方として魅力的ということです。

(以下、記事中から引用)
「既読」機能の最大の長所はコミュニケーション効率の向上にある。問題は、QQやWeChatでは基本的に知り合いの間でのやり取りが行われるということだ。知り合いならば効率の良いコミュニケーションには直接電話をすればよく、そうなると「既読」機能も意味がない。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
私のインフラともなっているLINEは既読がつきますし(つかないように見ることもできますが汗)、中国国内で分かれているとは知りませんでした。アプリの存在意義にも直接つながる話、面白かったです