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菅首相、新型コロナ対応協議へ

時事ドットコム
菅義偉首相は31日夕、東京都で新たに1300人超の新型コロナウイルス感染者が確認されたのを受け、首相官邸で関係閣僚と対応を協議する。
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政府の対策に対する今更感とリアクティブ感は否めませんが、それ以上に、「政府なんとかしろよ」という他責感も好きではありません。
家族、職場の仲間、医療従事者の皆様、人の命を守るために、一人ひとりが自覚ある行動を取りたいですね。終息へ向かうことを、心から願います。
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「魔法の消しゴム」があったら消したいような1年でした。
都内のPCR検査陽性率は8%を超え、
検査をした数だけ感染者が増える有り様です。
すでに市中感染が広がっており、
大晦日に都内で「1300人超」は驚くに値しない。
むしろ問題は、経済活動が再開する1月4日以降、
「日々1千人超え」となる可能性が高いこと。
医療提供体制が崩壊し、助かる命がたくさん失われます。
未曾有の国難に「何もしない喋れない首相」では持ちません。
菅政権は、福島原発事故発災時の
悪夢のような菅直人政権に似てきました。
大晦日に1300人超えるとんでもない
「第3波」来襲は「人災」の誹りを免れません。

事の真相は「号外速報」に書きました(31日早朝配信)。
https://facta.co.jp/article/202101044.html

☆再び「緊急事態宣言」発令か/小池都知事に主導権/影が薄い「喋れない首相」
<30日の緊急会見で小池氏は、直前に菅首相と電話でやりとりし、「緊急事態宣言にならないよう(感染対策を)進める旨もお伝えした」と自ら舞台裏を明かした。再度の緊急事態宣言発令の主導権は国ではなく、国に要請する都の側にあることを強調した格好だ。仮に2週間後、日々1千人を超える感染者が発生する事態となれば、小池氏は直ちに緊急事態宣言の発令を求め、菅政権は受け入れざるを得ないだろう。「喋れない首相」は影が薄い。「女帝・小池」に主役の座を奪われた感がある。>
昨日の記事で「首相は30日夕、大雪警戒を閣僚らに指示した後、記者団に『よいお年を』と自ら声をかけて、首相官邸を後にした」というくだりがあったため、昨日で首相も仕事納めかと思っていました。東京都の感染拡大は日々報告されてきましたが、大晦日に大台に乗ったことで緊急度、緊迫度が増していることをうかがわせます。なお、31日から1月3日の間の東京都の陽性確認数の発表は17時半ごろになるそうです。

https://www.asahi.com/articles/ASNDZ5V5JNDZULFA00D.html
東京都の小池知事が登庁したようなので、なんらか政府・官邸側と協議が行われている可能性があります。このあと、菅総理が行動抑制に関するメッセージを自分主語で語れるか、注目したいです。
今更な感が...
東京都の新規感染者急増を受け、菅首相が今夕に対応を協議するとのこと。昨日、西村担当相は医療機関の状況次第では緊急事態宣言も視野に入るとしていました。
とは言え、お正月は人の動きは止まります。
その後は、気持ちを改めて、一人一人が自粛と感染防止策を徹底するしかないと思います。
東京圏は、スーパーやお蕎麦屋さんなどはかなり混雑しています。今は家族連れで買い物に行くようになり、お買い物や食事中もお喋りモードになります。これは、旅行や外食を避ければ良いというイメージが行き過ぎた弊害だと思います。
家族だけで!と言い過ぎて、家族だけだと周りへの配慮がなくなりがちなのは、場当たり的なメッセージになってしまっているからでしょう。

医療機関の機能崩壊は、誰もが心配はしているはずですが、街中の医院や内科でない病院は年末年始は完全にお休みしているのです。大病院やコロナ感染者を受け入れている病院の関係者だけが大変では、これも説得力か欠けると思います。
コロナ感染者対応は、多くの開業医の協力は得られていないならいないと、はっきり注意喚起して欲しいと思います。
1月以降の緊急事態宣言も止む無しかもしれない。残念ながら、政府からの号令が抑制には正直一番効果的でしょう。
今はとにかく感染者数減少など目に見える数値での成果を、政府としても出したいところでしょうから。
12月25日の菅首相と尾身分科会会長の記者会見から政府の対応モードが明らかに危機管理に変わったと思いますよ。年明けからかなり厳しい感染抑制策が取られると見てます。まあ間に合うかは微妙ですが。。。