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リオでも圧倒的な強さを誇った大野選手は、昔からずっと強かったのだと思っていました。しかしインタビュー前のリサーチで苦労した過去を知り、より興味を惹かれました。

「負けた時に進化が問われる」「柔道家でなくなった時に、魅力的な人間でありたい」。大野選手の言葉からは、アスリートという以前に1人の人間としての在り方を考えさせられます。

ビジネスパーソンにも響くインタビューになっていると思います。ぜひご一読ください。
本題から外れてしまいますが、兄弟の影響力ってすごいんだなあと、考えてみるとそういう話よくあるなあと感じ入りました。私も2人の息子の父親ですが、子供は1人ずつ生まれてくるのであまりそういう感覚はないですが、2人セットで考えた子育てっていうのをもっと早く考えればよかったと思いました。
自分の魅力を磨き続けなければ、よい環境に身をおくことはできず、相乗効果は生み出せないということかと思います。
今の環境は、自分自身を写す鏡であるということでしょうか。

>少なくともチャンピオンでなくなった時に、周りから人が全くいなくなるような人間にはなりたくないなと思います。
>魅力ある人の周りには人が集まると思うし、良い影響を与え合って、相乗効果を生むと思うので、そういう環境に身を置きたいですね。
結果が出なかった時こそ成長の機会。常に前を向いて歩き続けることが大事なんですね。
“負けは必ずしも悪ではなく、むしろその時に真価が問われるのだとしたら、私は自分に潔さを求めたい”
スラムダンクの名言にありますね。
「「負けたことがある」というのがいつか 大きな財産になる」
常勝、王者山王が湘北に負けたときに監督が選手たちにかけた言葉です。

スポーツの世界だけでなく、ビジネスの世界でもいつも勝負があります。
勝負は必ず勝者と敗者が生まれます。
負けたときにこそ、ビジネスであれば顧客に連絡を取り、なぜ自社が選ばれなかったのかの理由を確認し、それを次の機会に向けて改善しきる必要があります。
目的を自分の柔道を追求する、探求することにおいていることがポイントだと感じました。自分自身で競技をする上で、オリンピック優勝などの外的な要因に目的を設定すると中長期で続かないし、揺らぐことが多いと感じているからです。
アスリートの悩みの一つに、競技を一生懸命やって強くなると共に、世間からは高潔性や人格性を求められることがあります。『強ければいいでしょ。』と思う選手もいる一方で、やはりTOPを極める選手はそこへの意識が違います。
大野選手の様に、常に自身と向き合って成長を目指す選手には、おのずと心構えができるのでしょう。

また、日本のスポーツの『道』がつくスポーツには、こうした傾向が見られます。柔道・県道・合気道・弓道など、道を究めるには自らの精神性をを高めていくという特徴があるのかもしれません。
大野選手の素晴らしい言葉がたくさん含まれている記事ですね。

特に以下のくだりは、我々のような一般人でも、リタイアする際などに、とても重要な示唆を与えていただいています。

(以下、記事中から引用)
まだ自分がセカンドキャリアで何をするかは分かりませんが、少なくともチャンピオンでなくなった時に、周りから人が全くいなくなるような人間にはなりたくないなと思います。
魅力ある人の周りには人が集まると思うし、良い影響を与え合って、相乗効果を生むと思うので、そういう環境に身を置きたいですね。
そのためには、オリンピックチャンピオン、世界チャンピオンとして生きていくのは、やめたい。肩書としてずっと付いてくるものではありますが、一生それを自慢して生きていくのは、ダサいなって。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
大野選手のインタビューを初めてみた。何だこの選手は。これまでみてきたあらゆるアスリートの中で最強かもしれない。
この連載について
独自の感性と能力で、他人とは一線を画したキャリアを形成するトップランナーたち。混沌とする2020年代を、どのように生きようとしているのか。彼らの「人生戦略」に迫る。