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こちらの記事、よく読まれています。ありがとうございます。せっかくなので、すこし舞台裏を。

最初に持ち込まれた企画は「私が高級寿司屋で何を学んだか」でした。その要素は残っているのですが、タイトルになる要素として「高級寿司屋に集まる人たち」にフォーカスしてほしいとお願いしました。

こちらの意図は客観的にすることです。「学び」というと、どんな便益があったのかが気になります。筆者が寿司屋に通い詰めた結果、大成功していれば面白いのですが、そういうわけではないですし、仮に大成功していても、寿司屋のおかげなのかはわかりません。

一方、「どんな人がいるか」であれば、それは筆者の属性とは関係ありません。見たこと、聞いたことに、軸を置いてもらいました。「激レアさん」も、そういう作りですよね。「情熱大陸」のように、成功譚にするのではなく、淡々とすごい話を積み上げていく。それが、結果として、語り部の異様さを際立たせます。

このあたり、いまどきのコンテンツづくりに共通することだと思います。たとえば「スーパーハードボイルドグルメリポート」は、その点に極めて自覚的です。無理にストーリーにすると、シラけてしまう。あるがままをゴロッと出すことが、いちばん強くなります。
こんな人に、寿司屋で声かけられたくない。別にコミュニケーションしたくて寿司屋に行ってるわけじゃないから。。
寿司リーマンさん。お世話になってます。
素晴らしい記事ですね。

ちょっと違う目線ですが
動画制作のプロ目線としては、寿司youtuberもいないので
こんな美味しそうな寿司コンテンツがあれば あっという間に伸びそうだなと。映像の専門的な目線で 寿司は
・湯気がない
・料理の形が整っている
ので撮影カロリーは低い部類です。
高級店ですが、静かに撮影して 後々編集でナレーションを載せれば意外といける?
もちろん お店の許可次第ではありますが。

2021年はyoutubeの勝ち目は「専門チャンネル」にあると思っています。どのジャンルで切るか。寿司良いなと感じました。
こういう所には「予約困難になる前から通っている」というのが1番理想で、なおかつ予約困難になっても昔からのお客さんを邪険にしない、というお店が理想的だと思います。鮨屋に限らず、後者はお金が絡むので物凄く人間性が出て興味深いです。
「闇の世界」の取材といえば覆面。種取りがふつう足を踏み入れられないような狭い場所に入り込み、住人たちから共感を得、次々と落としていく。
この記事は、その逆バージョン。
高級寿司店に入り隣席の「成功者」にネタの豆知識を披露しとろとろにさせ、なびかせ、名刺を集め、ネタならぬ種にしているところは面白いのだけれど、投下した時間とお金の割には人生の深い話を1個も吸い上げていない。
種取りのスキルの熟度か、それとも高級寿司店に来る客から見透かされているのか分からんが、一晩ぐらい、寝かせた方がよかったのかな‥‥

勢いと粘り気は買う。隣には来るな(笑)
西鎌田の「初〇鮨」さんでお寿司をいただくときも、お客さんの構成はそんな感じですね。意外に若い方が多いのにも驚かされます。私などより、余程足繁く通っているようで。

食通のお客さんが多いので、素材の話から、調理のポイント、他店の情報まで、そこでの会話は「面白い」の一言です。親方とおかみさん、そして8人のお客さんで紡ぎだす時間は実に素晴らしいものです。普段はもっぱら家で手巻き寿司ですが、たまにこうしたお店でお寿司と会話を堪能したくなります(滅多に行けませんが)。

でも名刺交換などはしたことがありません。あくまでその限られた時間と空間での、お寿司と会話を楽しみたいだけなので。ギラギラした人は「粋」ではないので、少し引いてしまいますね。
28歳ならもっとすべきことがあるのでは?と、市井のオッさんは心配になってしまいますが、まあそれが自身にとって一つのコンテンツとなっていらっしゃるのなら、それはそれで良いのでしょうね。
お寿司は美味しいですし。
寿司屋とバーは客と店主の、それに客同士の相性が色濃く出ますね。その人間模様が非常に面白いと感じます。コロナで中々楽しめなくなった空間かもしれないですが、大切にしたいですね。
こういった目的意識を書いてしまうと興ざめの部分もあるので難しいですね。

ここまで言うのであれば、投資対効果はどうなのか?気になります。

個人的には、ここに書かれていることは、あくまで副次効果として考えるものであり、それを期待するものではないと思います。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
・年収の6割
・3年間で600万
・1万貫
とかで計算すると、年収は333万ですか。。。
1貫あたり600円。

寿司の食べ歩きが好きでいっぱい寿司屋に行ってて、その中に一流店もある程度なんじゃないかと思う。こういう記事にするときには、経歴盛りがちなんだけど、一流店にいってこんな人と知り合いました、をひけらかしてる感はある。
高いからいいと言う価値観には、来る人が限られるって面と、品質やサービスがよい面がある。後者の品質やサービスの違いを示す記事はよくありそうだが、前者の客層が違うことを示されても、それほど興味をそそられなかった。

と、スシローVIPカード持ちのやっかみ(笑)。