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正月は、元日のニューイヤー駅伝、2日、3日の箱根駅伝があり、駅伝ずくしの毎日です。大迫選手も早稲田大学時代、箱根のスター選手で、2度の区間賞を獲得しています。

しかし、大学を卒業すると米国に拠点を移し、それまでの長距離選手とは違った独自の道を歩み始めます。そこから5000メートルやマラソンで日本記録を更新し、名実ともに日本のトップランナーに成長しました。

常識を疑い、自分の信念にしたがって決断する大迫選手は、どう意思決定しているのか。どんな努力をしているのかについてインタビューしました。モチベーションを保つ方法として、「自分に感動すること」と少し照れながら語る姿に人柄が現れているようで、印象的でした。
演奏家の仕事も「一発本番」が多いからこそ、MGCでのメンタル状態の話が最も心に残りました。「自分の精神状態を理解した上でベストを尽くそうと割り切ること。」これができなければ、頭の中で力づくで自分を落ち着かせようとしてもっと力んでしまい悪循環なんですよね。

ひたすら準備し、本番では自分のメンタルを理解して臨む。この冷静な姿勢はどんなに慣れても忘れてはいけない基礎だなと感じます。
大迫傑という事業ブランドの競争戦略をよくわかっている選手。走りに対する集中力を持ちながら客観視し意思決定を下す。『走りながら稼ぐ』そのために。
トップランナーであると同時に業界発展の事も考えて実行されている素晴らしいアスリート。大迫選手が追求する新しい長距離選手像が楽しみです。
走るというシンプルかつ根源的な競技だからこそ、極限までそぎ落としていけるか、自分の中のど真ん中を信じて強く濃く熱くいけるか。こういうインタビューを見ると、自分の中にぜい肉がたくさんついていることを痛感させられます。
水泳の北島さん、今回の大迫選手はそれぞれのスポーツ・種目の進化に着目してアクションを起こしています。
アスリートが現役のうちから自身のキャリアを考える例が増えてきました。
ただし、それはあくまでも副業あるいは兼業という観点でのキャリアです。
今回の大迫選手においては、自身の競技においてどのように稼ぐべきか?を自分なりに考えて実施している点が大きく異なると思います。
陸上競技という、ある種の個人種目で且つ競技人口の多いスポーツだからこそ、その可能性が大きいのだと思います。今後ゴルフや水泳などにおいても同じような動きをする選手が出てくるのではないでしょうか?大迫選手の今後の活動が楽しみですね。
"単純ですが、みんながやりたくないことをやる。例えば、朝練で他の人より30分早く起きて走るとか、大会の翌日、誰もが休みたいところを90分、100分走るとか。"
重要とわかっていても継続しなかったり後回しにしてしまうことって色々あると思いますが、アスリートに限らず、より成長するには非常に大事なマインドだと思います。

飛び抜けたいなら、誰よりも努力しないと。年始に気合が入るいいインタビューでした!
実業団の仕組みを所与としつつ、それとのコラボによって世界で戦える選手を輩出する仕組みを作る、という発想はとても柔軟で興味深いです。
とてもよい言葉を記事中から2つ。すばらしいです。

(以下、記事中から引用)
・「人が嫌がること」をやる
・「走って稼ぐ」を追求する

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
この連載について
独自の感性と能力で、他人とは一線を画したキャリアを形成するトップランナーたち。混沌とする2020年代を、どのように生きようとしているのか。彼らの「人生戦略」に迫る。