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やらない理由を徹底的につぶしていくという執念が並みではない。

「高い」→半額にする
「通う時間がない」→マンションの中にジムを設置してしまう
「部屋から出たくない」→ミラーデバイス

「やるしかない」環境をこのレベルまで作り上げてこその成功。この発想と行動力、見習いたい。
「番組出演は、売名なのではないか?」

この質問に対して、黄さんはシンプルに回答してくれました。そもそも売名が悪いわけではありませんが、経営者などビジネスをしている人が出演し、結果として利益を得ると、「売名の良し悪し」について議論が湧き起こります。そこに対する率直な回答がとても印象的でした。

また、中国で生まれ、青年期を日本で過ごした経緯。フィットネスビジネスへの挑戦など、これまであまり語られてこなかったパーソナルな部分にも触れています。ぜひ、ご一読ください。
これは自分自身の体験と合わせても100%同意できます。

>三菱商事という総合商社に入ったこと。どちらも僕は、「決定の先延ばし」をしていたんだと思います。

そもそも学生時代の解像度でその後の30-40年のキャリアを正確に見通すことは無理なので、そういった視点で総合商社を選んで入社している人も多いと思います。意外と一度入ってしまうとそうした入社の時の思いを忘れてしまうことも多かったりするのだと想像しますが、変化を恐れずに自分の「ワクワク」に素直に従い、どんどんチャレンジしていく方が面白いことが多いなと身をもって感じています。
日本に残った理由=好きな子がいたから笑
商社を就活先に選んだ理由=決定の先延ばし

すごく正直で等身大の経営者インタビューだなと思い、とても好感が持てました!笑
身構えた感じの経営者インタビューは読んでいるこっちも肩が張りますが、こういう率直な内容の方がスッと入ってきます。
素敵な方やなあ。

「ただ、10年後の自分として周りの課長を見ると、どうしてもワクワクできなかった。どれだけ頑張っても評価に差がつかず、成果がお金として反映されない。
なのであれば、やったらやった分だけ成果が跳ね返ってくるハイリスクハイリターンの世界で戦ってみたいと思うようになりました。」

日本企業の評価システムの間違いを浮き彫りにしてしますよね。。
売名上等、自分だったら出演に踏み切る勇気はないだろうし、その勇気というか意思決定をリスペクトしたいです。

あと、この商社の説明は中にいる方には当然の意識なんでしょうが、個人的に秀逸だと思いました。

『もし配属の段階で「エビの部署」と言われたら、一生エビを扱うわけですよ。エビと言われたらエビだし、サーモンと言われたらずっとサーモン。』
就活は「決定の先延ばし
恩返しは親を超えること。
金言だらけのインタビューです。
出演の目的はマーケティングといいきりその通りにビジネスがスケールしているのだからいうことない。
清々しい野心です。
売名って全然悪いことではないと思います。リスクも覚悟の上でやる意思決定をしているのって純粋にすごいなと。
コウさんと同じ中華系もあって、長い付き合いですが、いつも人に、物事に真摯にまっすぐやっています!記事も普段のコウさんの人柄がそのまま出ている素敵なインタビューでした!
恋愛リアリティーショー出演を活かして今後のブランディングも考えておられるところ参考にさせて頂きます。しっかり売名もあると主張されてるところ好感もてます。
この連載について
独自の感性と能力で、他人とは一線を画したキャリアを形成するトップランナーたち。混沌とする2020年代を、どのように生きようとしているのか。彼らの「人生戦略」に迫る。